「切らずに治療できる」医師の説明で見えた、新たな希望とは<ワキガ治療で搬送された話>

「切らずに治療できる」医師の説明で見えた、新たな希望とは<ワキガ治療で搬送された話>

5月7日(木) 18:55

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、手術を決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょ。数日後に訪れた別のクリニックでは、剪除法(せんじょほう・皮弁法)と呼ばれる、ワキガの根治的治療の説明を受けました。しかし、その治療にはさまざまなリスクが潜んでいることがわかり、悩みを解決する方法は見つからずにいるのでした。 「ワキガではない」という診断に戸惑いながらも、根治的治療とされる「剪除法」について説明を受けたみさきさん。においの原因となる汗腺を直接取り除く方法と知りつつも、取り残しや傷痕などのリスクがあると聞き、不安が募っていきます。ワキガ治療の「新たな方法」とは?剪除法に不安を感じる中、医師から新たに提案されたのが「ミラドライ」という治療法でした。切らずにマイクロ波で汗腺にアプローチする方法と聞き、体への負担が少ない点に安心感を覚えます。以前にも別のクリニックでミラドライの説明を受けたことはありましたが、この医師の説明はこれまでで一番丁寧に感じられました。そのおかげで、「ワキガではない」という診断に対して抱いていた不信感も和らぎ、このクリニックで治療を受けたいと思えるようになっていきました。今回の説明を通して、治療について自分で考え、選ぶことの大切さを実感しました。焦らず、納得できる方法を選んでいきたいと思います。--------------「ミラドライ」の提案を受け、気持ちに変化が生まれていくみさきさん。同じ治療でも、医師の丁寧な説明や対応によって安心感が大きく変わることに気付かされます。自分に合った選択肢を知り、納得して決めていくことの重要性が伝わってきますね。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生 PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。 著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき 【関連記事】「44万円!?」え!なんで?安心して契約したのに…金額が違う<ワキガ治療で搬送された話>「お前、臭い! ワキガだろ」と言われ続け…私は普通じゃないの?<ワキガ治療で搬送>医師「まず、ワキを開き…」私「怖すぎ!!」ワキガ治療に潜むリスクとは<ワキガ治療で搬送された話>

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