「大好き!」園のクラスの友だちに手紙を書いた娘→「ありがとう!でもね…」事態は予期せぬ展開に!

「大好き!」園のクラスの友だちに手紙を書いた娘→「ありがとう!でもね…」事態は予期せぬ展開に!

5月6日(水) 14:55

娘が4歳児クラスの後半ごろ、発表会がありました。クラス全員で取り組んだことで、娘はクラスの友だちをさらに「だいすき」に。そこで、気持ちを伝えたくなった娘は手紙を書き始めました。手紙の内容はすべて「だいすき」「ありがとう」。しかし、この手紙を受け取った友だちのママからの言葉に、ハッと気づかされたことがありました。 娘が手紙を渡した男の子が… 娘は「みんなのことがだいすき」と言って、毎日少しずつ手紙を書いては、園へ持って行きました。そんな中、園へ迎えに行ったとき、クラスの男の子のお母さんが話しかけてくれて、娘が書いた手紙の話題に。 男の子は娘から手紙をもらって喜んでいたけれど、「『だいすき』と書いてくれていたから照れちゃって……。恥ずかしいと言って返事を書こうとしないんです」とのこと。 私は話を聞いて、「だいすき」という言葉が、女の子から男の子への手紙の中で使われると、さまざまな受け取られ方をするものなのだと気づいたのです。 私は男の子のお母さんに、娘が手紙を書いた理由と、同じ内容で全員に渡していることを伝えました。すると男の子のお母さんは、「男の子はみんなびっくりしているかも」と言って苦笑い。気をつかわせてしまったことに対して私は謝りました。 「だいすき」はとても素敵な言葉だけれど、子ども同士であっても異性に伝えるときには慎重になったほうがいいと感じ、それからは、娘と一緒により気持ちが伝わる文章を考えるようになりました。 その後、娘が別の男の子に手紙を書くことがありましたが、「だいすき」ではなく「これからもたくさんあそうぼうね」などの言葉に変更しました。現在、小学生になった娘はようやく、男の子に手紙を渡すことに対して、女の子の友だちとは違った書き方で書こうと意識し始めてきています。 著者:花坂 芽以/30代女性。2016年生まれの女の子と2020年生まれの男の子の2児の母。趣味はネイルで、最新家電や最新のファッションにも関心あり。 イラスト:キヨ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 「すべり台の上から…」勉強漬けの日々が4歳の息子にもたらした異変とは? <偏差値夫との赤点生活> 若さに執着した不倫夫と女「イタすぎる…」自業自得な末路<幼稚園の先生と不倫した夫> 妻「ちょろい女に見えてるんだ?」家のことを任せきりの夫が謝罪→プレゼントに妻が激怒したワケ

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