「え…もう一回?」コロナ禍で小規模挙式を終えたはずが、義実家のしきたりに戸惑った理由とは

「え…もう一回?」コロナ禍で小規模挙式を終えたはずが、義実家のしきたりに戸惑った理由とは

5月6日(水) 13:15

自分たちなりに考えて結婚式を挙げた後、義実家から思いも寄らない話が出てきました。落ち着いたはずのタイミングで飛び出した提案に、思わず固まってしまった出来事です。 一段落したはずのタイミングで 義実家は県外にあり、当時はコロナ禍のため移動もしづらい状況でした。私たちは相談の上、今住んでいる地域で小規模の結婚式を挙げることにしました。限られた中でも、ひとまず形にすることができて、ようやく安心していたのですが、ここから思いがけない展開になります。 義父の言葉に思考が止まった 式を終えて少したったころ、義父から 「うちにはしきたりがあるから、こっちに来たときにもう一度式をし直そう」 と言われました。突然の話に気をつかう余裕もなく、私はただ 「え…もう一回?」 と困惑してしまいました。私たちとしては状況を考えて決めた形だっただけに、まさか2度目の結婚式を提案されるとは思っていなかったのです。 挙げ直しはせず、私たちなりに区切りをつけた 結局、私たちは義実家に出向いてもう一度結婚式を挙げることはありませんでした。義父の気持ちもわからなくはない一方で、私たちの事情や考え方もあります。結果として、自分たちが納得できる形を優先し、無理に合わせない選択を選びました。 まとめ 同じ結婚式でも、家庭によって「大切にするポイント」がこれほどまでに違うのだと驚かされた出来事でした。相手に悪気がなくても、価値観の相違が負担になってしまうこともあります。だからこそ、周囲の意見に流されすぎず、まずは夫婦でしっかりと意思を統一し、等身大の形を模索することが、その後の関係性を築く上でも重要だと感じました。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:望月萌子/30代女性・会社員 イラスト:はせがわじゅん ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月) 【関連記事】 「自分を戒めないと…」娘と買い物に行くと発動する男気スイッチ<五十路日和> 医師「結論から言うと…」私「ええええ!?」告げられた診断結果とは<ワキガ治療で搬送された話> 「有休が消える」治験の副作用と仕事。メリットの裏にあるリスクも見据えて<乳がん治療の選択>

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