「産声がない…!」胎動が少なく不安だった2人目の出産。泣かないわが子に動揺…医師が驚きの一言を!

「産声がない…!」胎動が少なく不安だった2人目の出産。泣かないわが子に動揺…医師が驚きの一言を!

5月5日(火) 19:40

2人目の出産時のこと。2人目のときはおなかが大きくなってからもあまり胎動がなく、少し心配していました。 おとなしい子だと思っていたら、まさかの? あまり胎動がないことは気がかりではあったものの、健診では問題ないと言われていたので、「おとなしい子なのかな」と思っていました。そして、2人目の出産時。1人目のときよりきつく、時間もかかりました。やっと生まれたのですが、産声をあげなかったので不安になりました。祈るようにしていると、無事に泣き声が聞こえてきました。 そして次の瞬間、医師が驚いたように「男の子ですね!」とひと言。健診のたびに女の子と言われていたため、私たちは思わず耳を疑いました。おなかの中であまり動かず、エコーでもじょうずに隠れていたようです。 出産中はなかなか出てこなかったため、泣きごとを言って大騒ぎしていましたが、無事に出産できて本当によかったと思っています。 監修:松田玲子(助産師) 著者:笠原まり子/女性・会社員。2児の母。会社員として働きながら、体験談を執筆中。 イラスト:加藤みちか ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 【関連記事】 子ナシの友人を傷つけた「私、最低だった。ごめんなさい」心から謝罪したママ。友人たちの答えは? 死産した赤ちゃんの火葬の日「遺骨は持ち帰らない」夫婦の決断を変えたのは…<お空に行ったきみ> 「イヤな予感が…」陣痛と発熱のコンボを乗り越え出産→喜びもつかの間、助産師が残酷な知らせを…!?

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