「息子の頬をつかんでキスを…」保育士の異常行動に絶句→怒った保護者が決意したこととは?

「息子の頬をつかんでキスを…」保育士の異常行動に絶句→怒った保護者が決意したこととは?

4月23日(木) 22:25

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。園長先生が注意するも、嫌がらせはさらにエスカレート。我慢の限界を迎えたりっくんママは、砂浜先生の発言を録音して園長先生や理事長との面談に臨みます。最初は砂浜先生を擁護していた理事長も、録音された砂浜先生の問題発言を聞いてようやく非を認めるように。しかし、責任者として謝罪をする気はないようで、あとの対応は園長先生に丸投げしてしまいます。 その後、砂浜先生は今月いっぱいでの退職が決定。退職までは、園児と関わらないように園長先生の監視のもと掃除を担当することになりました。しかし、砂浜先生はこの期に及んでりっくんママへの仕返しを諦められない様子。一瞬の隙を狙い、りっくんママに見せつけるかのようにりくくんにキスをするという信じがたい行動に出ます。騒ぎを聞きつけたほかの園児のママたちに、起こった出来事をかいつまんで説明するりっくんママ。「役所への相談を考えている」ことを伝えると、あるママが声をかけてくれます。偶然残されていた証拠を、園長先生にも提示思いがけず、証拠を入手できたりっくんママは「本当に助かった……。」と心から安堵の表情を見せます。そして、状況把握のためにりっくんママを探していた園長先生にも、砂浜先生がりくくんに対して何をしたのかきちんと説明。写真を見せながら「園長先生には申し訳ありませんが、これを持って役所に報告させてもらいます。」と、自分の決意を伝えるのでした。ほかのママたちの前では、毅然とした態度で対応していたりっくんママ。園長先生と2人になり、涙があふれ出した様子を見ると、どれほど大きな不安や恐怖を抱えていたのかが伝わってきますね……。子どもは親にとって何にも代えがたい存在です。大人の身勝手な都合で、その安心や尊厳が傷つけられるようなことは、決してあってはなりません。今回のように、保育に関わる立場の大人が子どもの気持ちや身体的な境界線を無視して接触する行為は、不適切であるだけでなく、状況によっては性的な問題を含む重大な行為として受け止められるおそれもあります。大人にとっては一瞬の行為でも、子どもにとっては不安や恐怖として残ることもあるでしょう。少しでも違和感を覚えたときは、園の中だけで抱え込まず、自治体の子育て相談窓口や児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」、必要に応じて警察の相談窓口など、外部機関にも相談しながら、子どもを守る行動をためらわないことが大切です。同じことが繰り返されない環境づくりのためにも、周囲の大人が声を上げていきたいですね。次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント 【関連記事】保護者「役所に訴えます」保育士に息子がキスされ激怒→園長「ぜひお願いします」意外すぎる返答のワケ保育士「息子さんが私を可愛いって♡」「ママは?って聞いたら…」とニヤリ。お迎え時の一言にママ呆然「絶対に許さない」保育士が親への嫌がらせで子どもにキス!→ママ友「なら…」ついに反撃開始!

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