「え、誰!?」家族キャンプ中、知らない子がうちのテントに「勝手に荷物を…」密かにしていたコトとは

「え、誰!?」家族キャンプ中、知らない子がうちのテントに「勝手に荷物を…」密かにしていたコトとは

4月20日(月) 21:25

家族で初めてのキャンプに出かけたときのことです。自然の中で静かにのんびり過ごそうとテントを張り、6歳の娘と3歳の息子は元気よく走り回って楽しんでいました。しかし、お昼ごはんの準備をしていたころ、ふと気づくと見知らぬ小学生くらいの男の子が、私たちのテントの中にいて……。 うちのテントで何を…!? どうやらその男の子は、うちのおもちゃを触って遊んでいるようです。突然の出来事に驚きつつも、「どうしたの?」と声をかけると、「あー、あっちに家族がいるけど、暇だったから」と答え、悪びれる様子もありませんでした。 勝手に荷物に手をつけられていることに困惑しながらも、相手は子どもなので強く言うことができず、しばらく見守っていました。しかし、次第にテント内の物をあちこちいじり始め、さらには下の子のおやつを開けようとしたときには、さすがに冷や汗が出るほどヒヤッとしました。 その場で「ここはうちのスペースだから、自分の家族のところに戻ろうね」とやんわり伝えると、男の子は少し不満そうな顔をしながらも外に出ていきました。しかし、その後も親御さんが迎えに来ることはなく、男の子は近くをうろうろしていたため、男の子に危険がないようそっと見守り、気が抜けない時間が続きました。楽しいはずだった初キャンプが、予想外の出来事で少し気疲れするものとなってしまいました。 この経験から学んだのは、アウトドアでは自分たちのスペースや荷物の管理を徹底し、注意深く対応する必要があるということです。今では入口を閉じたり、荷物の管理を工夫したり、簡単な対策を心がけるようにしています。 また、知らない子どもに対しても、遠慮せずに、やさしくもしっかりとした対応をする重要性を実感しました。今後もしまた同じようなことがあったら、キャンプ施設の人に届けるなどしようと思います。 家族で楽しむ時間をより安心して過ごすためには、小さな気配りと準備が欠かせないと改めて感じた出来事でした。 著者:山口 真由/30代女性・パート 6歳の娘と3歳の息子を育てる母。休日は家族で公園やアウトドアを楽しんでいる。 作画:さくら ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月) 【関連記事】 <ヤバ過ぎる義父>「見せてご覧なさい」って授乳を見る気なの!?義父の言動がヤバ過ぎて… 「やばいやばい」3時間毎の授乳のはずが寝過ごした!新生児育児でさらに困ったことが<産後がつらい> 「あぁ、恥ずかしいっ」結婚式場であらぬ姿で授乳するハメに【ママならぬ日々114話】

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