妊娠後期のある深夜1時、夫の帰りが遅くて不安になっていた私は、物音ひとつにも敏感になっていました。
深夜、玄関から不穏な音が!
おなかも大きく、ちょっとしたことでも動悸がする時期。そんな中、玄関のドアノブがガチャガチャと強く揺れる音がして、一気に血の気が引きました。インターホンも鳴らず、ただ何度もドアが揺れる音だけが響き怯えていました。怖くて震えながらスマホを握り、いよいよ警察に電話しようと110を押す寸前「鍵忘れた!」という夫の声が……。慌ててドアを開けると、両手が荷物でふさがった夫が立っていて拍子抜け!ホッとした安心したのと恐怖が込み上げ涙が止まりませんでした。
◇◇◇
妊娠中や育児中は、普段なら気にならないことでも強い不安を感じやすいもの。だからこそ「気にしすぎ」と自分を責めず、怖いと感じたらすぐ行動していいと思いました。自分と子どもの安全を最優先に考えることが何より大切だと学びました。
著者:澤田真美子/20代女性・自営業/結婚4年目の2歳の女の子を育てている母です。自営業を営んでます。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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