「ホックが留まらない」四十肩の激痛にもん絶。母の言葉ビィーンッの正体を知って<ときめけBBA塾>

「ホックが留まらない」四十肩の激痛にもん絶。母の言葉ビィーンッの正体を知って<ときめけBBA塾>

4月17日(金) 8:15

人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、四十肩と診断されたその後の、地味にツラすぎる日常について。和田さんを最も苦しめている日常の壁とは……? 右腕を前後に大きく動かすと肩が痛むようになり、その後、整形外科を受診し、医師から「四十肩(五十肩)ですね!」と明るく診断を受けてしまった私。発症から4カ月ほどたっても、さっぱり治りませんでした。最初は「動かすときに気を付ければいいだけ」と思っていたのですが……。四十肩の激痛に絶望。母が言った「謎の言葉」を痛感ちょっとした条件反射で手を動かすたびに、肩に稲妻のような激痛が走る毎日。他にも毎日地味につらいのが着替え。袖に手を通すときもしんどいのですが、一番つらいのはブラジャーのホックを留めるとき。私は右手を後ろに回せないのでかなり難しいのです。激痛に耐えながら何とか留めたり、どうしてもできなくて娘に留めてもらったりしています。思い返せば、うちの母も昔四十肩になったとき「腕がビィーンッ!となって痛いのよ!」と謎の言葉を連発していましたが、離れて暮らしていた私は「ビィーンッ!て……何……?」とまったく真剣に取り合わず、何もしてあげませんでした。今やっと「これか! これがビィーンッ!だったのか!」と母の言葉を心から理解できるようになりました。お母さん、あのとき何も手伝ってあげられなくてごめんね……。ーーーーーーーーーーーーーーーー反射的な動きで走る激痛、そして着替えという当たり前の動作が「苦行」へと変わる現実。特に「ブラジャーのホック」という最後の壁に絶望し、娘さんに助けてもらう姿は、切なさとユーモアが入り混じった大人世代のリアルです。かつての母の訴えを「自分事」として理解し、過去の自分を省みる……。体の変化は、時に家族への感謝や絆を再確認させてくれるのかもしれません。次の話を読む →監修:鞆 浩康先生(医療法人友広会 整形外科ひろクリニック 院長)※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 監修者:医師 医療法人友広会 整形外科ひろクリニック院長 鞆 浩康 先生 整形外科医。オルソグループ会長。【関連記事】「損したくない」ポイントカードで爆発寸前の財布。もったいないを手放した結果<ときめけBBA塾>「うーん、思ってたのと違う」気付けば四十路。私が見据えた意外な未来とは <ときめけBBA塾>「加齢による肌荒れだと思ったら」放置厳禁な太もものポツポツの正体に冷や汗<ときめけBBA塾>

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