「お母さん、実はね…」4人目の出産で大苦戦!なかなか生まれなかったワケを知って驚きが隠せない!

「お母さん、実はね…」4人目の出産で大苦戦!なかなか生まれなかったワケを知って驚きが隠せない!

4月15日(水) 15:40

子どもが4人いる私は、それぞれの妊娠期間でさまざまな経験をしてきました。それは出産に関しても同様で、子ども一人ひとり異なる進み具合でした。 今回は4人目ということもあり、あまり苦しまずに出産できるだろうと思っていた私ですが……。 初産はいきみ3回目で出産した私 私が経験したすべての出産時、一番不安に感じていたことは、陣痛の痛みに関してでした。 しかし1人目の子である長女を出産した際は、分娩室に入っていきみ始めてから3回目で生まれたこともあり、想像していたよりも痛みを感じる時間は短く、意外に冷静だった私。 2、3人目の出産時の陣痛時間もあまり長くはなかったので、4人目も自分はスムーズでラクな出産ができると思い込んでいたのです。 4人とも同じ産院でお世話になっているのですが、先生からは「陣痛がきてから生まれるのが早いから、陣痛が起きたらすぐ産院に来てね」と、言われていました。 思い描いていたのとは違う!? 4人目の出産前、陣痛がきたので入院したのですが、そこからの進みが悪く……。陣痛促進剤を飲んでもあまり子宮口が開かず、部屋でひとり焦っていました。 分娩室へ移動してもなかなか生まれず、気持ちは焦るばかりでしたが、その後なんとか生まれてきてくれました。 進みが遅かった理由は、なんと、へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いていたからだったそうです。話を聞いたときは驚きましたが、赤ちゃんの呼吸は問題なく、元気に生まれてきてくれたので安堵しました。 今回の出産も結果だけ見たらスムーズなお産だったのかもしれませんが、首にへその緒が巻き付いていたと聞いてとても驚き、肝を冷やしました。改めて、子どもが生まれてきてくれることはとても尊く、奇跡なのだと感じる出来事でした。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。 監修:松田玲子(助産師) 著者:高山ななみ/女性・ライター。2013年、2015年、2018年、2020年生まれの4人の子どもたちと夫との6人暮らし。医療系の資格を保有。医療の知識や子育ての経験をもとに、ライターとして活動中。 イラスト:森田家 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 【関連記事】 「コイツ本当に母親なのか?」出産した不倫妻から連絡→関係修復を期待した夫の心を踏みにじる言葉とは 1人目育児で「産後うつ」に。よく泣き母親を困らせた息子、3兄弟の長男となった今は<産後うつ記録> 「1ミリも開いてないね!」まじか…。出産予定日はもう目前→肩透かしを食らった夫妻は夜な夜な…!?

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