20歳で結婚した私は、若すぎるという理由で義母からはあまり好かれていませんでした。それは薄々わかってはいたのですが、出産後、義母の言動は顕著になっていきました。そしてある日、義母に小言を言われていると、見かねた夫が、義母に一言言ってくれたのです……!
夫が義母にピシャリと放った言葉
結婚して2年目で子どもを出産すると、初めは喜んでくれましたが、子どもがイヤイヤ期になると
「あなたが若くて産んだからこうなった」「あなたの育て方が悪い」
など小言ばかり言われていました。
直接会ったときはもちろん、離れていてもLINEなどでも送りつけてきました。結婚したからには義母と仲良くなりたいと思って我慢していた私。
けれども夫の家族のお祝いごとで義実家に行ったときに、義母から
「あなたや子どもは来なくてよかったのに」
と言われた際、ひどく落ち込みました。
するとその様子を見ていた夫が「俺の大事な人をいじめるなら、今後一切実家に帰る気はない」と言ってくれたのです。義母はハッとしたような顔をしたかと思うと、黙り込んでしまいました。
その日はそのまま帰宅したのですが、帰り道に夫からは「つらい思いをさせてごめん」と謝ってもらいました。さらに後日、義母と義父が家に来て、二人とも謝ってくれたのです。どうやら義父も、見て見ぬふりをしていたことがどこかで引っかかっていたとのこと。義母のことを完全に許したわけではないけれど、義実家と仲良くなる一歩が踏み出せたように感じ、夫には感謝しています。
著者:倉木あおい/20代女性/3歳・1歳の息子を育てる母。現在は専業主婦として、家事や育児に奮闘中。
イラスト:海乃けだま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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