「アラフィフで派手すぎ?」インナーカラーに挑戦。年齢の壁を越えて手にしたもの<ときめけBBA塾>

「アラフィフで派手すぎ?」インナーカラーに挑戦。年齢の壁を越えて手にしたもの<ときめけBBA塾>

4月10日(金) 8:15

人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけ!BBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、流行の「インナーカラー」への挑戦について。アラフィフで髪を染めるのは派手すぎ? 悪目立ちしない? 葛藤の末に和田さんが手に入れた、新しいおしゃれの形とは。 髪の内側だけを染める「インナーカラー」、かわいいですよね。髪が揺れたときにチラリと見える色味にずっと憧れていたのですが、アラフィフの私が挑戦するには少し勇気が必要でした。「若作りだと思われないかな?」なんて不安が頭をよぎり……。40代の私が「年齢の壁」を越えて感じたこと特に楽しい予定もなく、仕事と家事に追われる毎日。もんもんとしていた気持ちに勢いをつけたい!と思い、思い切ってインナーカラーにチャレンジ。美容師さんと相談して、左耳の後ろとうなじのあたり、ひと束だけブリーチして落ち着いたベージュ系の色をのせてもらいました。感想はというと、「思った以上に目立たない!」(笑)。まったく奇抜な感じにはならず、むしろもっと明るい色でもよかったかもと思いました。髪を下ろしていて耳にかけたときや結んだときにカラーが見えて、明るい気持ちになります。おしゃれ大好きな娘たちにはうらやましがられました。新しいおしゃれが気になったとき、「もう40代だから」とか「こんな格好をしたら周りがどう思うか」とつい考えてしまう私。でも、思い切って挑戦してみると全然大したことじゃなかったり、意外と似合うこともすごく多いです。これからも臆せず、気になったものはどんどん試してみたいなと改めて思いました。ーーーーーーーーーーーーーーーーずっと興味があったものの、「アラフィフでおかしくないか」とインナーカラーへの挑戦をためらっていた和田さん。しかし、日常に変化を求めて思い切って美容院へ行ってみると、そこには想像以上に自然で、心がパッと明るくなる新しい自分が待っていました。「周りの目」よりも「自分のやりたい」を大切にするその姿勢は、年齢を重ねることをもっと自由に楽しむための、大きな力をもらえるのかもしれませんね。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!【関連記事】「指より極楽〜!」頭皮の疲れに即効。アラフィフが手放せないブラシの意外な実力<ときめけBBA塾>「うーん、思ってたのと違う」気付けば四十路。私が見据えた意外な未来とは <ときめけBBA塾>40代の髪のパサつき「美容室へ行けなくてもツヤが戻る?」時短ヘアパックとは<ときめけBBA塾>

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