そんなことある!?立てなくなるほどの激痛!→医師「お子さんの足は…」運動禁止になった原因が予想外

そんなことある!?立てなくなるほどの激痛!→医師「お子さんの足は…」運動禁止になった原因が予想外

3月30日(月) 19:25

ある朝、ベッドの上で突然足の痛みを訴え始めた長男。あまりに泣き叫ぶので病院に連れて行ったところ、運動禁止令が出てしまいました。しかも、原因はまさかの……!? 痛くて立てない!と話す長男 朝起きていきなり「痛い! 痛い! 立てない!」と叫び出した5歳の長男。成長痛か足でもつったのかなと私が思っていたところ、長男はあまりの痛さだったのか泣き始めてしまいました。 さすがに少々心配になったものの、このときはまだすぐに良くなるだろうと思い、深くは考えていませんでした。 原因はまさかの…!? 痛がる長男をおぶって、2階の寝室から1階のリビングへ移動しました。長男は右足に力が入らずひとりで立てないため、トイレも付き添いが必要なほどの状況。 しばらくして落ち着いたのか、足を引きずりながら歩けるようにはなったものの、念のため病院に行くことにしました。 病院で診てもらった結果、右ひざ周辺の筋が炎症を起こしているとのこと。しばらくの間、プールを含めすべての運動を禁止するよう言われてしまいました。 しかも、原因は「運動のしすぎ」。痛み止めと湿布をもらって帰宅しました。運動が大好きで、じっとしていられない長男はとても悲しそうでした。 家の中でも走り回ったり、庭でも自転車に乗ったりサッカーをしたりと体を動かすことが大好きな長男だったので、運動禁止令はショックだったようです。あまりに動き過ぎてひざに負担がかかっていたのでしょう。診断から2週間後、すっかり元気になった長男、はとてもうれしそうでした。運動のし過ぎでまた炎症を起こさないか、私は内心ヒヤヒヤしています。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。 監修:松田玲子(助産師) 著者:鬼頭いちか/30代女性・主婦。5歳と2歳の男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。 イラスト:海乃けだま ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 【関連記事】 初めて徹夜で夜泣き対応した夫「分かったことがある」疲弊した夫が告げたのは…<産後うつ記録> 育児に追われる多忙妻がギックリ腰に!激痛で涙を流す妻の横で、夫はなんと…?<全部説明させる夫> 娘「病院へ帰りたい」脚の長さが数㎝違うだけで手術&辛いリハビリ→やっと家に帰れたのに?涙のワケは

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