夫「うるさい!実家帰れば?」泣き止まない息子に苛立ち暴言→翌日、離婚届を渡すと土下座!3年後…

夫「うるさい!実家帰れば?」泣き止まない息子に苛立ち暴言→翌日、離婚届を渡すと土下座!3年後…

3月30日(月) 14:15

第一子が生まれて半年が経ったころ、私は孤独な育児で限界を迎えていました。夫は毎日深夜帰宅で、たまの休日も「疲れているから」とスマホをいじるばかりでした。 自分勝手な夫に離婚届 ある夜、熱を出して泣き止まない息子を必死に抱く私の横で、夫が「うるさくて明日仕事に響く。実家に帰れば?」と無神経に言い放ったのです。その瞬間、胸の奥で必死に保っていたものが崩れてしまいました。翌朝、私は役所で離婚届をもらい、記入を済ませてリビングのテーブルに置きました。起きてきた夫に「これに判を押して。もうあなたと家族でいる意味がわからない」と、震える声で突きつけました。 夫は最初、冗談だろうと鼻で笑っていましたが、私の氷のように冷めた目を見て、ようやく事の重大さに気づき、顔を真っ青にして「そんなつもりじゃなかった、やり直させてくれ」と泣きながら土下座をして謝罪してきました。その日から、話し合いを拒んでいた夫の態度が一変しました。 ◇◇◇ 私は感情的に怒鳴るのではなく、「離婚届」という形で見せたことで、夫に私の覚悟を直視させました。それから3年、夫は育児を「手伝う」のではなく「当事者」として関わるようになり、今では誰よりも協力的なパパです。夫婦といえど言葉にしないと伝わらないこと、そして時には強い覚悟を持って一歩踏み出すことが、関係を再構築するために必要だったのだと痛感しています。 著者:高橋 智子/30代女性・パート/現在3歳のわんぱくな息子を育てながら、平日は短時間の事務パートをしています。週末は家族でキャンプに行くのが楽しみです。 イラスト:さくら ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月) 【関連記事】 「どうしてこんなことに…」幸せな結婚を夢見ていた私が、夫のことを怖くなるなんて…<完璧な結婚> 「それどういう意味!?」発熱した娘に夫「かわいそうに…」言葉の真意は?<娘の熱に気付いたモラ夫>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ