7歳の子どもを連れてママ友宅へ遊びに行ったときのこと。着く前に一応、「何か必要なものある?」と連絡しました。すると、信じられない返答が返ってきて……。
ママ友宅へ行く前に電話をしたら…
ママ友宅へ7歳の子どもを連れて遊びに行ったときのこと。着く手前で一応、「何か必要なものある?」と連絡しました。すると、そのママ友から「じゃあ、サランラップとゴミ袋と牛乳とヨーグルトお願い!」と返信が。みんなで遊ぶときに使ったり、食べたりするのかなと思い、言われた通りに購入しました。
ママ友に手渡すと「最近、家から出るのが面倒になっちゃって、ラップやゴミ袋がなくなって困ってたの! 牛乳やヨーグルトも切らしちゃって……」と言われました。
その上、「あっ、現金下ろしてなくて! 今度払うね」と言うのです。まぁ大金でもないし……とモヤモヤする気持ちを抑えながら遊んで帰宅しました。しばらくして、また遊ぶことになりましたが、会ってもお金は支払われず……。完全スルーしているその態度に、またモヤモヤしてしまいました。
◇ ◇ ◇
ママ友に対して、価値観の違いを感じたことがある人も多いのではないでしょうか。ストレスを感じながら無理して付き合う必要はないので、少しずつ距離を置くのがいいかもしれませんね。
著者:佐藤かなこ/女性・主婦。第一子は中学生、第二子と第三子は小学校に通っている。育児に家事に毎日奮闘中。
イラスト:赤身まぐろ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
【関連記事】
去ったママ友に連絡を取りたいけれど「元隣人からの連絡は嫌かな?」思い悩んで<隣人は略奪妻>
「縁を切るしかない!」実母の浪費に悩むママ…絶望を救ったママ友の一言とは<実母の浪費が怖すぎる>
「プレゼント♡」迷惑ママに差し出したのは…?徹底的な反撃!<インフルエンサー気取りママ友を成敗>