「夫の子じゃない?」初孫を抱いた義母が笑顔で放ったひと言。場が凍りつき私は絶句した

「夫の子じゃない?」初孫を抱いた義母が笑顔で放ったひと言。場が凍りつき私は絶句した

3月23日(月) 11:05

長男が生まれたばかりのころ、義実家へお披露目に行ったときの話です。義母が笑いながら放ったひと言で、その場の空気は一瞬にして凍り付きました。あの驚きは、今でも忘れられません。 思わず固まった義母のひと言 義実家に初めて長男を連れて行った日、初孫を見せられる喜びで胸がいっぱいで、穏やかな時間になると思っていました。しかし、長男を抱いた義母は、私にそっくりな顔を見て 「もしかして 、 息子(夫)の子どもじゃないんじゃない?」 と軽い調子で言ったのです。その場の空気がふっと止まったように感じました。 母として妻として揺れたあの瞬間 初孫に向けられる言葉として予想外すぎる言葉に、どう反応してよいかわかりませんでした。たしかに私似ではありますが、 正真正銘夫との子ども です。その事実を否定されたようで胸がざわついて絶句してしまい、笑うこともできませんでした。 その後の選択と、今の気持ち あのときの違和感は、その後の生活の中でも少しずつ積み重なっていきました。結局その後、夫ともいろいろあり、私たちは 離婚という選択 をしました。今は義実家とも距離ができ、心が軽くなったと感じています。 まとめ 義母にとっては冗談でも、言われた側の心には深く残る言葉があります。あのときに感じた「小さな違和感」は、自分と子どもを守るための大切なサインだったのかもしれません。無理に笑って流さず、自分の心の平穏を優先する選択をしてよかったと、今では思えます。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:梅山すみれ/30代女性・パート イラスト:ふるみ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月) 【関連記事】 「高いのは無理」50枚千円のパックを朝晩2回。50代の肌に起きた変化<アラフィフの日常> 「腹部エコーでは不十分?」沈黙の臓器と呼ばれる卵巣。術後に下した決断は<子宮全摘後のリアル> ただの貧血だと思ってたら命の危機!?輸血レベル状態に医師も絶句<子宮筋腫手術>

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