「どろっ…」え?歩いていると妊婦の体に異変→医師「よくあること」妻が泣き崩れた理由

「どろっ…」え?歩いていると妊婦の体に異変→医師「よくあること」妻が泣き崩れた理由

3月18日(水) 20:55

ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。ユウナさん夫婦は、産後の夫婦生活について悩んでいます。夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為に不快感を覚えているユウナさん。価値観の違いにより、2人の心の溝は広がるばかりです。そんな中イオリさんは、高校時代の同級生であり、イオリさんに想いを寄せているミヤさんと身体的な関係を持ってしまい、ミヤさんの家で過ごす時間が増えるようになります。あるとき、ユウナさんは自宅で隠しカメラを発見。イオリさんの盗撮やミヤさんとの関係、そして泥酔して眠るユウナさんに無理やり性的な行為に及んでいたことが発覚します。ユウナさんはその行為がきっかけで妊娠。イオリさんに妊娠していることを打ち明け離婚を迫りますが、イオリさんは離婚に応じません。そこへ、突然ミヤさんが来訪します。ユウナさんが問い詰めると、ミヤさんは「あなたがイオリの愛を踏みにじった」とナイフを振りかざして反撃。そんなミヤさんを押さえつけたイオリさんは、自らの腹部を刺してしまいます。幸いイオリさんは一命を取り留めましたが、ユウナさんはまだイオリさんと向き合うことができません。 イオリさんの搬送後、イオリさんの高校時代の同級生である、レンタさんの家で過ごしていたユウナさん。レンタさんの妻・ナギサさんは、精神的に不安定なユウナさんを支え続けてくれていました。突然訪れた喪失レンタさんの家をあとにし、ユウナさんが自宅に向かって歩いていると、突如下腹部に違和感が。急な出血に慌てるユウナさんは、すぐに病院を受診しますが、自然流産で、既におなかのなかに赤ちゃんがいないことを告げられます。ユウナさんは、力ない足取りで帰宅し、そのまま玄関にうずくまり涙を流すのでした……。どんな経緯で授かっていたとしても、「命を失った」という事実に変わりはなく、とくにおなかで育てていた母親にとっては、悲しみも計り知れないでしょう。「あのときこうしていれば」と、母親である自分を責めてしまう方も少なくありませんが、妊娠初期の場合は、原因は受精卵の染色体異常であることがほとんど。まずは悲しい気持ちにフタをせず、体と心の回復を最優先にしましょう。次の話を読む → 監修者:助産師 関根直子 筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。 著者:マンガ家・イラストレーター くろねこ 【関連記事】「至らない妻ですみません…」夫が不倫相手に刺されたのに?→妻が後悔の涙を流したワケとは?大好きな夫と可愛い娘、妻が幸せを感じていると→夫「してもいい?」誘い!え?妻が嫌がるまさかのワケ妻「まだ無理…」 不倫で負傷した夫の見舞いに行けず→寄り添う友に謝ったまさかの理由とは?

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