「失礼ですが…」焼肉食べ放題で隣の子どもが大量注文!→店員「食べ残しは追加料金です」母親の返答は

「失礼ですが…」焼肉食べ放題で隣の子どもが大量注文!→店員「食べ残しは追加料金です」母親の返答は

3月15日(日) 11:55

家族で焼肉食べ放題に行ったとき、隣の席の親子の様子が気になってしまいました。子どもが次々に注文していく一方で、お母さんはスマホに夢中。その後、店員さんが声をかけると、思いがけない空気になったのです。 焼肉食べ放題で見た非常識な出来事先日、家族で焼き肉食べ放題に行ったときのことです。楽しく食事をしていたはずなのに、途中から、隣の席の様子が気になるようになりました。というのも、5歳くらいの男の子が、タッチパネルで次々に注文していたのです。最初はよく食べる子なのかなと思っていたのですが、運ばれてくるお皿の量がだんだん増えていき、テーブルの上はあっという間にいっぱいになりました。見たところ、親子2人では明らかに食べきれないだろうと思う量でした。お母さんはその間、ずっとスマホを見ていて、子どもがどれだけ注文しているのか気づいていない様子でした。料理が届いても特に気にする様子はなく、私は勝手ながら「このままで大丈夫かな」と気になってしまいました。しばらくして店員さんが席に来て、食べ残しが多い場合は追加料金がかかることを丁寧に説明していました。するとお母さんは、「子どもが勝手に頼んだんですよ。それに、どこにも書いてないじゃないですか」と不満そうに返していて、その場の空気が少し重くなったのを覚えています。結局、かなりの量が残ってしまい、会計の際にも「でも頼んだのは子どもで、私は止められなかったんですけど」と声を荒らげている様子が聞こえてきました。店員さんは困った様子で、それでも丁寧に対応していましたが、親子は気まずそうに店を出ていきました。あのお母さんが悪意を持っていたわけではないと思います。ただ、子どもから目を離していたことも気になりましたが、何より店員さんに対して「書いてないじゃないですか」と言い返してしまったことには、正直かなり驚きました。テーブルには食べ残しに関する注意書きが貼られていましたし、食べ放題とはいえ、食材を仕入れ、丁寧に準備してくれた人たちがいます。手つかずのまま下げられていくお皿を見たとき、厨房のスタッフの方はどんな気持ちだっただろうと、ふと思ったのです。あの日のことがあってからは、私自身も、子どもに注文の仕方を教えるだけでなく、食べ物の大切さ、尊さをしっかり教えなくてはと思うようになりました。そして料理を作ってくれる人、用意してくれる人への感謝の気持ちも持てる子どもに育てよう、そう改めて思いました。著者:山本彩花/30代女性/5歳の男の子を育てる母。事務のパート勤務をしながら、家族3人で穏やかに暮らしている。外食は家族の楽しみのひとつイラスト:はたこ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)【関連記事】「ちょっとお話が…」保育士さんに言われた娘の話に驚愕し、ザワつく私の心<スピリチュアルな娘><虐待しかけた話>子育て中のイライラを義母に相談すると、胸に刺さる言葉が返ってきて…「え?結婚!?」反対する過保護な実母…。住む場所だけではないまさかの理由に唖然<実母が毒親>

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