「いいかげんすぎ」勝手に逆の分け目にされた私。文句言えず帰宅し鏡を見ると長年の悩みが解決

「いいかげんすぎ」勝手に逆の分け目にされた私。文句言えず帰宅し鏡を見ると長年の悩みが解決

3月14日(土) 13:35

美容院での体験談では「似合わない髪型にされた」などの失敗エピソードが目立ちがち。ですが、成功談も多く存在します。そこでプロの技が光る、3人の華麗なイメージチェンジ体験談を紹介。運命の美容師に出会えるヒントが見つかるかもしれません。 え、なんか良い感じ? 私はいつも左分けのヘアスタイルなのですが、ある日行きつけの美容院で右分けにされました。 いつもと逆の分け目にセットされて、初めは「いいかげんすぎる!」と思いましたが、美容師さんに「左分けにして」と言えぬまま、右分けのままサロンを後にしました。 私の場合、髪が自然に分かれるのが左だったので、初めは違和感満載でした。でも、私はあることに気付いたのです……。 なんと、長年悩んでいた左右の髪量の差が改善し、広めの額もうまく隠れるようになったのです。分け目を変えただけで、自分のコンプレックスが解決するとは……。美容師さんの「いいかげんさ」に感謝しています。 ◇◇◇◇◇ 当初は、美容師さんは誤って右分けにしたと思っていましたが、もしかすると右分けのほうが私の髪には合うと思ってあえて逆にセットしたのかもしれません。いずれにしても、ヘアスタイルのおさまりが良くなり、右分けのヘアスタイルがとても気に入っています。 著者:森川るみ/50代女性・主婦 イラスト/ゆる山まげよ 海外の圧強めの美容師さんがカット 今は海外に住んでいる私ですが、ここで日本人の美容師さんを見つけたので、その人にもそれまでと同じように重めのボブスタイルをずっとオーダーしてきました。ところが、その美容師さんが帰国することになり、慌てて他の美容師さんを探すことに。 アジア人の髪質を理解している美容師さんがいいなと思い、なんとかアジア圏出身の美容師さんと出会うことができました。ところが、実は 口コミでは彼女の評判は真っ二つ だったのです。「好きだ」という声と、「二度と行きたくない」という声も……。 私は、とにかくお店に行ってみることにしました。その美容師さんは、 「絶対こうするべき」と、自身の主張をぐいぐいと押し付けてくるタイプの人 でした。でも、ここは海外。日本のような手厚いサービスは最初から諦めていた部分もあった私は、その美容師さんに丸投げしてお任せすることに。すると、とてもまとまりやすくてシルエットもカッコいいボブスタイルに仕上がったのです! ◇◇◇◇◇ 自分の好みにこだわり過ぎると、新たな自分や可能性に気付きにくいものだなと思った出来事でした。彼女のところに駆け込めば何とかなるという思いで、今でもずっとお任せでお願いしています。 著者:牧村ゆきこ/50代女性・主婦 イラスト/ゆる山まげよ 自己流で失敗した眉。美容師に相談したら!? 学生のころ、少しでもきれいに見せたくて眉を細く整えてみたのですが、大きな失敗をしてしまいました。気付けば、 平安時代の貴族のような「麿眉(まろまゆ)」状態に……。 描き足しても不自然さが増すばかりで、鏡を見るたびに苦笑いしていました。 困り果てた末、美容院で髪を整えるついでに眉もお願いしてみると、美容師さんから 「少しずつきれいにしたほうがいいですよ」 とアドバイスをもらいました。その仕上がりは自然で、あの麿眉がウソのように整っていて、プロの技術に感動しました。 施術中の美容師さんの迷いのない手つきに、思わず安心感を覚えました。骨格や毛の流れを自然に見極めながら整えてくれる姿は、まさに専門家ならでは。仕上がりの美しさだけでなく、施術の過程からもプロのすごさを実感しました。 ◇◇◇◇◇ 学生のころの麿眉という失敗も、今では笑って振り返られる良い思い出です。あの経験があったからこそ、流行や人のマネではなく、自分に合った方法を選ぶ大切さに気付けました。悩んだときは自己流ではなく、プロに相談するという方法が私には合っていたのだと思います。 著者:近藤アンジェラ/50代女性・会社員 イラスト/ふるみ まとめ 体験談の3人は、いつもと違うスタイルにチャレンジをしたことで新たな自分の魅力を知ることができていました。悩みを美容師に話してみると、プロならではの視点で提案をしてもらえるかもしれません。さらに必要なのは今までと違うことにトライしてみる勇気。しっかりカウンセリングをしつつ、キレイの可能性を広げてみてはいかがでしょうか。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 「更年期だから」と決め付けないで!アラフィフ同級生が悩んでいる体の不調とは<五十路日和> 「体調が悪いと飲みたくなくなる」40代の活力源、コーヒーが必需品になった理由<ときめけBBA塾> 「勝った!」カウンセリングでの高額セールス、何とか回避できてホッ<ワキガ治療で搬送>

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