「妊娠やめたい」つわりとワンオペでボロボロの母親。息子に妊娠を告げると…やさしさに救われた夜

「妊娠やめたい」つわりとワンオペでボロボロの母親。息子に妊娠を告げると…やさしさに救われた夜

3月13日(金) 14:15

2人目の妊娠中、つわりに苦しんだ私。つらくても頑張って家事をしていましたが、ついに限界を迎えてしまい……。そんな私を見た長男がとった行動とは? つわりの中でのワンオペ育児がつらすぎる! 長男が年長の冬に妊娠が判明。妊娠7週目に入ると急につわりがひどくなり、強い吐き気が……。当時、夫は仕事が忙しく、朝7時に家を出て、帰ってくるのは早くても20時。朝から夜までひとりで育児と家事をしていました。 次第にその生活が苦になり「妊娠をやめたい……」と思うほどメンタルがボロボロに。ある日、つわりに耐えながら夜ごはんの準備をしていたのですが、突然涙が止まらなくなりました。 そんな私を見て、長男は驚き「ママどうしたの?」と声をかけてくれます。そこで初めて「おなかに赤ちゃんがいるんだ」と妊娠していることを報告。理解できていない様子の長男に「もうすぐあなたはお兄ちゃんになるんだよ」というと、「え!? やったー!」と大喜び。そして「おなかに赤ちゃんいるなら休んでていいよ!」と言う長男。「でも夜ごはんを作らないと」と私が言うと、料理をしたことがないのに「僕が作ろうか?」と言ってくれました。作るのはまだ難しいので「夜ごはんを買ってきてってパパに電話してくれる?」とお願いすることに。 その日、夫はいつもより少し早く帰宅し、ごはんを買ってきてくれました。長男はごはんを食べながら「僕、お兄ちゃんになるんだ! だからママのことも助けるんだ!」と得意気に言います。そして夫も「つらいときは何か買って帰るから連絡してね」と言ってくれました。 無理していたことに気づいた私は、家事をほどほどにすることに。つらいつわりの期間でしたが、長男と夫に支えられながらつわりを乗り越え、元気な次男を出産することができました。 著者:三木佳織/30代女性・主婦。3人の子育てに奮闘中の30代ママ。趣味はドライブで、休日はいろいろな場所へ家族みんなで出かけている。 作画:Pappayappa ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 不妊治療を考え始めた矢先「妊娠してた…」2年越しの夢が叶った!?世界一幸せな日になった…しかし? 「PTAルームでする♡?」ホテルで密会する夫と女。冷たい視線を感じて…<PTAで不倫した夫> 妊娠中の妻が浮気「おなかに赤ちゃんいるのに…」証拠を目にして絶望→「おえっ」調査報告書の中身とは

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