「ママの料理はイマイチよね」娘の前で私をバカにする義母→その夜娘がポツリ…思わず涙したワケは?

「ママの料理はイマイチよね」娘の前で私をバカにする義母→その夜娘がポツリ…思わず涙したワケは?

3月11日(水) 19:25

義母と義姉がわが家に遊びに来たときのこと。4歳の娘が「ママが作ったクッキーおいしいよ!」とうれしそうに話していました。すると、義母と義姉が……。 私の料理はおいしくない!?娘が痛快なひと言 義母が「でも、ママはお料理が得意じゃないからね〜」と笑いながら言いました。義姉も「いつか娘ちゃんがママに料理を教えてあげなきゃね」と追い打ちをかけるような発言をしました。 最初は笑っていた娘。ですが、我慢ならなかったのか「おばあちゃんのごはんよりママのごはんがいい。料理はママに教えてもらう!」と言い、義母と義姉はそれ以上何も言いませんでした。 その夜、寝る前に娘が「ママのごはん、私は好きだよ」とぽつりと言いました。たったひと言でしたが、それを聞いて私は涙が出そうになりました。何気ない言葉が子どもの心にどれだけ影響を与えるか、そしてそれを受け止める親の気持ちもまた揺れ動くのだと痛感。 夫から義母と義姉に「娘が傷ついているので、言葉には気をつけてほしい」とやんわり伝えてもらいました。義母たちは悪気はなかったと言い、それ以降は問題なく過ごしています。親として子どもの心を守るにはどうすればいいか……考えさせられた出来事でした。 ◇ ◇ ◇ 何気ないひと言が、子どもの心を深く傷つけてしまうことも。言葉の重みを意識しながら、発言には気をつけたいですね。 著者:井上 優/30代 女性・会社員。2歳と5歳の姉妹を育てる母。毎日バタバタで1週間があっという間。 イラスト:さくら ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 保護者と不倫する担任教師「ちょろい♡」市販クッキーを渡し高級アクセをおねだり<先生と不倫した夫> 義姉「あなた教養つけたら?」DV夫との離婚話を聞いた義姉が来訪→義姉が差し出したあるものに妻震撼 「私は被害者よ!?」非常識と嘘を重ねる義母→またも良からぬことを思いつきニタァ…次なる暴走とは?

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