「いらない…?」妊娠中の妻から突然の離婚宣言→浮気を認めず、身勝手な発言ばかり…耳を疑う言葉とは

「いらない…?」妊娠中の妻から突然の離婚宣言→浮気を認めず、身勝手な発言ばかり…耳を疑う言葉とは

3月5日(木) 19:05

子どもを望んでいた、たけるさんと美香さん夫婦。妊娠がわかり喜び合いますが、つわりに苦しむ美香さんは次第に冷たくなり、たけるさんは家事を頑張るも責められるように……。夫婦仲は冷え込み、美香さんは家を出て行ってしまいました。連絡も取れず、実家にもいないと知り、自分宛てではない「早く会いたい♡」というメッセージまで届いて、不信感を募らせるたけるさん。浮気を疑って妹に相談し、探偵に調査を依頼した結果、美香さんが元職場の上司・田所さんと親密にしていること、さらに2人でラブホテルに入る姿が確認されました。現実を受け止めきれないたけるさんは、電話に出ない美香さんに「田所さんのことで話がしたい」とメッセージを送ります。すると、美香さんは大慌てで帰宅! たけるさんが「田所さんを好きになった?」と問いかけると、美香さんはハッキリ否定しますが……。 予想以上だった妻の衝撃発言僕は、やっと会えた妻と落ち着いて話し合うつもりでしたが……。「田所さんとは何もない」と言い切った美香さん。しかし、続けて「たけるとは別れたいと思ってる」と口にします。突然の言葉に戸惑ったたけるさんが、「子どもはどうするの?!」と尋ねると、美香さんは「いらない」と言い放ちました。その後も身勝手な発言ばかりが続き、これ以上話し合いはできないと感じたたけるさん。思わず、「出て行ってくれ」と言ってしまうのでした。話し合いの最中、感情が高ぶり、つい余計なひと言を口にしてしまうことはあります。それがつい勢いで言ってしまった言葉だとしても、たとえそれが本音だとしても、相手や家族を傷つけるような言葉は、決して口にしてはいけません。ママやパパの声は、おなかの赤ちゃんにも届いています。赤ちゃんの聴覚は妊娠中に少しずつ発達し、妊娠6カ月ごろから音の刺激に反応することがあるとされています。外の音や会話は、くぐもって小さく届きますが、声の抑揚やリズムは伝わりやすいとも考えられています。羊水は人の声の音域をよく伝える性質を持っており、とくにママの声は体の内側から振動して、響いて伝わるので、赤ちゃんにとって聞き取りやすい音のひとつです。赤ちゃんには、あたたかい言葉をかけて、生まれる前から愛情をたっぷり注いであげたいものです。どれだけ話し合いがこじれても、大切な存在を傷つけないよう、冷静な気持ちで言葉を選びたいですね。次の話を読む → 監修者:助産師 関根直子 筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。 著者:マンガ家・イラストレーター おにぎり2525 【関連記事】「コイツ本当に母親なのか?」出産した不倫妻から連絡→関係修復を期待した夫の心を踏みにじる言葉とは不妊治療を考え始めた矢先「妊娠してた…」2年越しの夢が叶った!?世界一幸せな日になった…しかし?「好きになった?」ストレートな質問に言葉を失う妻→妊娠中に元上司の男性の家へ出入り…真相を追及!

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