「嘘…!」ママ友ランチに現れた浪費家実母。ドヤ顔で出したあり得ないモノは<実母の浪費が怖すぎる>

「嘘…!」ママ友ランチに現れた浪費家実母。ドヤ顔で出したあり得ないモノは<実母の浪費が怖すぎる>

3月4日(水) 21:40

松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。しかし実母には浪費癖があり、「新作だから」「セールだから」といった理由で不要な物まで購入。さらに「今は家を建てられない土地」を“投資”だと言って購入し、クレジットカードも無計画に使い続けています。あきれた茜さんは縁を切ることも考えますが、実母は根は孫思いでやさしい人。簡単に割り切れず……。 親子関係に悩んでいた茜さんは、児童館のイベントで8カ月の赤ちゃんを連れたしおりさんと出会い、意気投合。そのまま一緒にランチへ向かいました。しかし店内で買い物帰りの実母と偶然遭遇。離れた席に座ってもらったものの、注文直前に子どもたちがぐずり始めます。外であやそうと席を立つと、実母が「私が落ち着くまで散歩してくるわよ」と申し出てくれました。好意に甘えることにした茜さんでしたが……。ママ友ランチで実母がバッグから…「お母さんと仲良しなんですね」としおりさんに言われ、茜さんは思わず涙をこぼしてしまいました。その複雑な心境を察したしおりさんはすぐに謝り、茜さんも突然泣き出してしまったことを詫びます。気持ちを落ち着かせ、無事に食事の注文を済ませました。しかしその後、子どもたちを連れて戻ってきた実母は、買ってきた品物を手渡してきました。「いらないって何回も言っているのに、また買ってきたんだ……」茜さんは、再び暗い表情を浮かべるのでした。家族だからこそ、気持ちがすれ違うこともありますよね。親子関係は簡単に割り切れるものではありませんが、自分の気持ちを大切にすることも同じくらい大切です。無理をしすぎず、少しずつ心地よい距離感を見つけていけるといいですね。次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター 山野しらす 【関連記事】実母の異常な浪費癖に「もう限界…」ママ友に相談したら予想外すぎる返答が!<実母の浪費が怖すぎる>実母「10万円もしたの〜新作よ」ブランド財布を贈られた娘…喜べないワケは<実母の浪費が怖すぎる>ママ友ランチで子ども2人が同時にギャン泣き!私を救った思いがけない救世主<実母の浪費が怖すぎる>

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