「え、先生!?」無口で不愛想な耳鼻科の先生を街で偶然目撃⇒プライベートの姿を目撃し反省したワケは

「え、先生!?」無口で不愛想な耳鼻科の先生を街で偶然目撃⇒プライベートの姿を目撃し反省したワケは

3月2日(月) 9:25

わが家は私と小学2年生の長女がアレルギー性鼻炎持ちで、しょっちゅう耳鼻科にお世話になっています。小学生になり、やっと「耳鼻科で鼻水を吸ってもらうと調子が良い」と理解した娘ですが、幼稚園のころは連れて行くのも一苦労でした。 今でも、耳鼻科は嫌なことをされるところというイメージがあるようです。先生は50代くらいの男性で、ちょっと無愛想な怖い印象を持っていたのですが……。 無口な先生…マスクを外すと意外な一面が!? 近所の耳鼻科には、娘が小さなころからお世話になっています。予約制で待ち時間が少なく、処置も的確なので信頼しているのですが、先生は無口で少し不愛想。子どもに対しても大人に接するのと同じようにたんたんと治療を進めるので、娘も私も少し怖いと感じていました。 ある日、家の近所で夫が運転する車に乗って信号待ちをしていると、車椅子を押しながら歩いている男性が見えました。私服かつマスクをしていなかったので一瞬わかりませんでしたが、よく見ると耳鼻科の先生だったのです。 どうやらプライベートだったようで、声は聞こえないものの、先生は車椅子の女性に後ろからニコニコと話しかけていました。そのときの先生はとてもやさしい表情で、いつもの無口で不愛想な先生とは大違い。意外な一面に驚いたのでした。 その日以来、耳鼻科で見る先生の表情は変わらないのに、私には不思議と前よりもやさしく見えるようになりました。そしてよく観察していると、嫌がる子どもの鼻水を吸ったあとに小さく「よしっ」と言っていたり、ふと子どもが「鼻水で眠れなくて……」などと漏らすと、深く頷いてくれていることにも気が付いたのです。マスクの下の表情を想像できず、勝手に怖いと決めつけた自分を反省した出来事でした。 著者:河原りさ/30代女性。2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。 イラスト:森田家 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 育児に限界の母親、小児科で相談すると「それは良くないかも」思わぬ指摘に驚いて<産後うつ記録> 「え…」迷惑少女に突き飛ばされた娘→私に代わって注意したまさかの人とは?<二度と行かない小児科> 「ASDの特性が…」息子の検査結果に、パズルのピースがはまる感覚→長年の“違和感の正体”とは?

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