長男が生まれたとき、初めての子どもだった為、名前もとても真剣に考えました。名前が決まり、次は名前の漢字をどうしようかと悩んでいると、市役所の方から名前に使える漢字一覧表という手作りの冊子を頂きました。
えっ…!?無くなってる!?
息子の名前は「り」からはじまるので、「り」と読む漢字を一覧表から探し、悩んだ結果ある漢字を名前に使う事に決めました。ですがその際、少し気になったことがありました。
この漢字「り」って読むの? でも一覧表に載ってるんだから「り」なんだろうなと調べる事もせず名前を決めてしまいました。
翌年、次男が誕生し昨年と同じく漢字一覧表を頂きました。なんとなく「り」の漢字を見てみたら長男の名前に使った「り」が載っていなかったのです!
長男の名前を見た友人には、「キラキラネームにしたんだねー!」と言われますが、キラキラネームを狙ったと言うより、私の勘違いでつけた名前となりました。
◇◇◇
今だに、「読み方が難しい名前だね」なんて言われますが、勘違いしちゃったんだよと素直に事情を話し、最近では笑いネタにしています。
著者:大野一二三/30代女性・主婦。8歳、12歳、14歳の子供を育てている母。医療機関に勤務。趣味は読書。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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