「遅い!メシは?お前は効率が悪すぎる!」朝から夫の怒号「じゃあ自分ですれば?」怒りに震えて…

「遅い!メシは?お前は効率が悪すぎる!」朝から夫の怒号「じゃあ自分ですれば?」怒りに震えて…

3月1日(日) 21:25

結婚6年目のユウリさんは、4歳の娘を持つママです。娘の笑顔は元気の源ですが、結婚前からすっかり変わってしまった夫の言動に振り回される日々にうんざりしています。 すっかり変わってしまった夫ユウリさんは、夫のタカシさんと結婚して6年目。4歳の娘の笑顔にいつも元気をもらっていますが、結婚前とは別人のように変わってしまった夫にうんざりしていて……。「あ~もう! 早くしろよな!」「効率悪すぎるぞ!!」今日も朝から夫・タカシさんの怒号が響いています。『そう思うなら自分ですればいいのに……』ユウリさんは心の中でそうつぶやきながらも、夫の機嫌を損ねないように「はい」と小さく返事をしました。娘が生まれて1年ほどが経ったころから、夫は「タイムパフォーマンス」つまり「時間的効果」にこだわる「タイパ重視主義」に変わってしまったのでした……。一瞬の気の緩みも許さず、ユウリさんの一挙手一投足を見ては、あれこれ文句を言ってきます。どうしてこうなってしまったんだろう……。夫が怒る声を聞きながら、ユウリさんは怒りの気持ちを抑え込むように、強く拳を握るのでした。◇ ◇ ◇性格が人それぞれ違うように、動くペースや重視する部分も人それぞれ違うはず。一緒に暮らす家族であればなおさら、無理にどちらかのペースに合わせるのではなく、お互いを尊重し合うことが大切ですよね。自分の理想を押し付けるばかりだと相手の心は疲弊してしまいますし、不満を抱えたまま言葉で伝えることを我慢していると、いずれ大きなすれ違いを生むことも。もし考え方が自分とは違うと感じた場合は、早い段階で話し合い、お互いの認識を擦りあわせるとよいかもしれません。家族みんなで心地よく暮らせるように、歩み寄る姿勢を大切にしていきたいですね。次の話を読む → 著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 愛川なつみ 【関連記事】「え、私の陰口を?」噂好きのママ友がランチ中に驚愕発言をして…絶句<他人の裏事情に詳しいママ友>「どうしてこんなことに…」幸せな結婚を夢見ていた私が、夫のことを怖くなるなんて…<完璧な結婚>

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