育児ゼロ夫「俺は行かない」入学式すら拒否→いつも自分優先で絶望…しかし突如イクメンに!ワケとは?

育児ゼロ夫「俺は行かない」入学式すら拒否→いつも自分優先で絶望…しかし突如イクメンに!ワケとは?

3月1日(日) 8:35

今では4児の父になった夫は、上の子2人が小さいときはまったく子どもの行事に興味がなく、小学校の入学式や運動会にも行かなくていいと言うほど。休日も子どもたちと合わず、ほぼ私のワンオペ状態でした。これならひとりで育てようかと、離婚を考えたことも。そんな夫があることをきっかけに激変、子煩悩パパになった体験談をお話しします。 子どもよりも自分を優先する夫 夫とは同じ年齢で、私たちが長男を授かったのは24歳のとき。まだ若かったこともあり、仕事や友だちとの付き合いなど、何かと夫は自分の予定を優先していました。もちろん子育ては私のワンオペで、実家が近かったこともあり、私も子どもを連れて実家に行くことが多くなっていました。 その当時は、夫の休日は平日が多く、日勤と夜勤の不規則な勤務形態。仕事優先のため、あえて子どものために休みを取ることもなく、子どもたちとごはんを食べたり、ゆっくり話をしたりすることもありませんでした。 入学式に行かない!? 長男の机やランドセルなどの準備をして、いよいよ入学式。日にちと時間を夫に伝えると、「夜勤明けだから行かない」と言うのです。私も仕事をしていて共働きですが、職場に休みをもらって行くようにしていました。私の中で入学式に行かないという選択肢はありません。 夜勤明けなら疲れているかもしれないけれど、式ぐらいは出席できるのでは? と思っていたので、まさかの返答に驚きを隠せませんでした。説得して、渋々式には出席することに。息子の晴れ姿を見なくてもいいのかと、価値観の違いに悲しくなりました。 夫が変わったきっかけとは? 長男と2歳違いで長女を出産。夫には子育てに関する違和感を抱きながらも、長女が小学校入学のタイミングで、家を買うことになりました。夫が長男だったこともあり、義両親と同居することに。同居には反対でしたが、私はずっと3人子どもが欲しかったので、3人目を条件に同居することを決めました。同居してすぐに義父がガンであることがわかり入退院を繰り返し、義母は義父の看病があるので、私は仕事をしながら家事や育児をしていました。 そんななか、同居1年で3人目を出産。産後思うように動けない私と、義両親はそれぞれ自分たちのことで精いっぱい。すると夫は自分の親の手前か、子育てに協力的になってきました。長男のサッカー部の部長を務めたり、審判の資格まで取り、子どもたちに寄り添うようになったのです。 その後、義両親とはうまくいかず別居しましたが、夫は子煩悩なパパになってくれました。夫に話を聞くと、「自分は義両親に子どものころあまり関わってもらっていなかった。だからどう子どもとどう接すればいいのかがわからなかった」と。今では次男も生まれ、次女、次男はパパっ子です。 著者:松田みさと/30代女性・主婦。長男と次男が15歳差の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。 作画:こちょれーと ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 【関連記事】 「やっと私のこと…」夫は育児に目もくれず義両親は職場復帰に否定的→初登園でかけられた言葉に…!? 育児に孤軍奮闘する私「ワンオペきつい」けど…夫が家にいないほうが平和…<口を出す夫・出さない夫> 「反応薄…」もうすぐパパなのに、いつまでも他人事の夫→私の不満は爆発寸前…<妊娠中に浮気された>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ