新婚早々、夫との生活に疲弊。「外食したい」私と「家ごはん」派の夫。すれ違いに悩んだ私が得た答え

新婚早々、夫との生活に疲弊。「外食したい」私と「家ごはん」派の夫。すれ違いに悩んだ私が得た答え

3月1日(日) 15:55

「外食したい気持ちと自炊したい気持ちって、どう折り合いをつければいいんだろう」新婚のころの私は、小さなすれ違いに思った以上に心を揺らしていました。夫との生活が始まったばかりで、同じ家に暮らしていても価値観の違いがこんなに響くとは思っていませんでした。 外食に行きたい私と家での食事を中心にしたい夫 新婚当初、私は週に1回くらいは外食を楽しみたいタイプでした。でも、夫は家での食事を中心にしたいタイプで、ペースがまったく合いませんでした。どちらかが折れれば良いわけでもなく、ちょうどいい落としどころが見つからず、思った以上に気疲れする日々でした。 少しずつ歩み寄れた日常の変化 それでも生活を続けるうちに、お互いの考えを話せるようになり、少しずつ歩み寄れるようになりました。私の「時々外食したい気持ち」も、夫の「なるべく家で食べたい気持ち」も、どちらも大切にしたいという空気が生まれ、今では夫も以前より外食に前向きになってくれています。 まとめ 価値観の違いは小さなことでも生活に影響しやすいけれど、「どちらが正しいか」ではなく「どうすれば二人が心地よいか」を一緒に探すプロセスこそが大切だと気付きました。外食の頻度ひとつでも、お互いを知るきっかけになり、新しい夫婦の形が見えてきたように思います。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:木村ゆん/30代女性・パート イラスト/アゲちゃん ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月) 【関連記事】 「私はブルベ?イエベ?」パーソナルカラーより優先したいのは…やっぱり<五十路日和> 「お金を払って外でするもの」ホテルで愛し合うしかなくなり、募る虚しさ<週2日夫婦の行方> 見ちゃダメだ!母の背後に立つびしょ濡れの女。目をそらした僕の耳に届いた声<恐怖体験>

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