「え、違和感しかない…!」診察台の向こうに男性医師!?気まずすぎる状況で私が固まった理由とは?

「え、違和感しかない…!」診察台の向こうに男性医師!?気まずすぎる状況で私が固まった理由とは?

2月26日(木) 22:25

【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。 私のお股の縫合に現れたのは、私が苦手だった先生。 動揺する隙もなく、縫合が始まりました。 「ママならぬ日々」 同じ産院に通うほかの妊婦仲間からも圧倒的不人気だった彼ですが、一方で「実は名医」「出産すると優しくなる」「経産婦には人気」などの噂も聞いていました。でもまさか本当だったとは。ずっと冷たいと思っていた先生の優しい笑顔……産婦や赤ちゃんに対するいたわりの言葉……「ツンデレか!!」とツッコミたくなりました。 とはいえ、「自分の股の間を見ている大人の男性」と「ごく普通の会話をする」という謎のシチュエーションに脳がついていかず、なんだかずっとドギマギしていた気がします(汗)。 ◇◇◇ 出産直後は、余韻に浸る間もなく処置がどんどん進んでいくもの。 会陰縫合の場面では、「なんだか不思議な感覚…」と戸惑うこともあるのかもしれません。 今回のお話では、苦手だと思っていた医師の意外な一面に触れたことで、出産の記憶が少し違った印象に変わった様子が描かれていました。 慌ただしく非日常な出産の現場だからこそ、医療者の何気ない言葉や態度が、産後の気持ちをそっと支えてくれることもあるのかもしれませんね。 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江 【関連記事】 産後のテンションのせい?深夜のベッドであらぬことを…〈ママならぬ日々〉 「なんかおかしい…」止まらない眠気と吐き気⇒「妊娠はないな」じゃあ何?体調不良の驚きの真相とは? 「えっ?こんな体勢で!?」出産直後…あまりの恥ずかしさに平然を装ったものの!?

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