「にゅるん!」え、生まれた?→直後、気が緩んだのが思いがけない行動に…!?

「にゅるん!」え、生まれた?→直後、気が緩んだのが思いがけない行動に…!?

2月23日(月) 22:25

【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。 下半身がハチャメチャ(?)になりながらのラストスパート! 汗だくだし、周りはよく見えないし、正直何が何やらよくわからないまま、助産師さんの声をたよりにいきみを繰り返しました。 「ママならぬ日々」 長女ハナ、誕生! 私のこれまでの人生で、一番感動した瞬間でした。 自分が泣くとは全く予想していなかったんですが、とにかくホッとしたのと、ものすごくうれしいのとで、涙がドバッとあふれてきました。長い陣痛をいっしょに耐え抜いた戦友!みたいな気持ちもあって、娘が本当に愛おしかったです。 ◇◇◇ 長い陣痛を乗り越え、ついに迎えたわが子との対面。その瞬間は、安心や達成感、そして言葉にならないほどの愛おしさが一気に押し寄せる特別な時間なのかもしれません。 出産直後は緊張の糸がふっとほどけ、思いがけない行動や感情があふれてしまうことも。必死に頑張ったからこそ訪れる、心と体の“解放の瞬間”ともいえそうですね。 大変だった時間も含めて、赤ちゃんと出会えた感動はかけがえのないもの。忘れられない出産の記憶として、いつまでも心に残っていくのではないでしょうか。 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江 【関連記事】 いや、そこは「かわいい!」だろ!ナゾの発言に… 〈ママならぬ日々〉 「なんかおかしい…」止まらない眠気と吐き気⇒「妊娠はないな」じゃあ何?体調不良の驚きの真相とは? 出産中「メリッ!」え、裂けた?→でも次の瞬間「心底どうでもいい」それどころじゃない理由とは?

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