「あの〜…」入園式で背後に急接近!?顔見知り程度のママが耳元で囁いた一言に、血の気が引いたワケ…

「あの〜…」入園式で背後に急接近!?顔見知り程度のママが耳元で囁いた一言に、血の気が引いたワケ…

2月22日(日) 13:55

3歳になった長女の幼稚園入園式。久しぶりに袖を通したスーツに身を包み、特別な高揚感の中でその日を迎えました。しかし、そこでまさかのハプニングに見舞われることになったのです。 入園式の特別な空気 会場には約80組もの親子が集まり、あたりは華やかな雰囲気に包まれていました。長女にはプレ入園の経験があったため、私自身も園の様子は分かっているつもりでしたが、やはり式典当日となると独特の緊張感がありました。 その影響もあってか、ふとトイレに行きたくなり、式が始まる前に済ませておくことにしたのです。 思わぬハプニング! 用を足してトイレの外に出たとき、プレ入園で顔見知りになっていたAさんと偶然ばったり顔を合わせました。それまで深く話したことはなかったのですが、そんな彼女が突然、私の背後にスッと近づいてきたのです。 「えっ!?」と驚く間もなく、Aさんは私の耳元で 「スカートがめくれていますよ」 とそっと囁き、さりげない動作で直してくれました。 その瞬間、ショックで血の気が引いた私。久しぶりのスーツで手間取っていたからか、まったく気づかないまま会場に戻ろうとしていたのです。会場には男性の保護者も大勢いらっしゃいましたし、多くの人の目に触れてしまう前に指摘してもらえたことに、心底ホッとしました。 小さな気遣いが結んだ縁 恥ずかしさでいっぱいになりながらも、私は小声で「ありがとうございます」と精いっぱい伝えました。するとAさんはやさしくほほ笑み、何事もなかったかのように会場へと戻っていきました。 そのさりげない気遣いに触れた瞬間、ただの顔見知りだったAさんとの心の距離が、ぐっと縮まったような気がしました。それ以来、私たちは会えば自然と笑顔であいさつを交わし、親しく会話をするようになったのです。 あの日の出来事がなければ、長女が小学生になった今も、Aさんとは「単なる顔見知り」のままだったかもしれません。初めての入園式でのちょっぴり恥ずかしいエピソードでしたが、素敵な縁を運んできてくれたことに、今ではとても感謝しています。 著者:岩下カナコ/40代女性。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月) ※AI生成画像を使用しています 【関連記事】 「育休、短すぎない?」息子の入園と同時に念願の仕事復帰→しかし同僚からは心配され…そのワケは!? 「おめでとう~」って他人ごとかよ!入園内定、妻の復職予定を聞いた不貞夫は?<助産師と不倫した夫> 「誰ともお話しなかった」入園から数カ月、ひとりぼっちの息子に小さな変化が…!?<息子が登園拒否>

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