赤ちゃんだった子どもを義実家へ預けて外出から戻った後、義母から聞いた内容に驚き、しばらく気持ちが追いつきませんでした。時間がたった今でも印象的な出来事として、心に残っています。
外出の日に知った驚きのひと言
子どもが赤ちゃんだったころ、私用で外出することになり、義母に預けました。料理がじょうずで、きれい好きで、とてもしっかりしたステキな義母なので、安心して外出したのです。
泣き止まない赤ちゃんをあやすために…
用事が長引き帰りが遅くなってしまい申し訳なく思っていたのですが、
「泣き止まなかったから私のおっぱいをあげた」
と聞かされました。さすがに義母は母乳が出ないので、単にくわえさせたという意味だと思いますが、その瞬間は思わず言葉を失うほど衝撃的でした。
今でも話題に上がるエピソード
あれからしばらくたちましたが、今でも義実家で食事をする際に、当時のエピソードがちょっとした笑い話として出てくることがあります。私にとっても、今でもあの日のことは鮮やかに思い出され、忘れられません。
まとめ
この体験を通じて、どれほど信頼できる義母でも、予期せぬ事態には思わぬ行動を取ることがあるのだと学びました。驚きは今も心に残っていますが、このエピソードも笑いに変えられる義母との関係をこれからも大切にし、良い時間を積み重ねていきたいと改めて感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:長谷川ダン/40代女性・アルバイト
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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