インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。ショートヘアにしたことをきっかけに、久しぶりにピアス穴を開けようと思い立ったアラフィフのおーちゃん。張り切って美容サロンを予約したのでした。 20年ぶりにピアス穴を開けに美容サロンへ行ったおーちゃん。想像以上にキラキラな空間にアウェーな雰囲気を感じながら待っていると、自分の順番になり……。今日イチ真剣な表情こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。いよいよ私の名前が呼ばれました!まずカウンターに置いてある、ピアス選びから始まりました。ブルー系、レッド系、シルバー、ゴールドなど、きらめくピアスたち……そこから選んだのはゴールドでした!直感です。そしてスタッフのお姉さんに案内された一室には若い男性ドクターが……。すでに、私が選んだピアスが、ピアス穴を開けるためのピアッサーにセットされていました。耳たぶを消毒をしてもらいながら、少しずつビビってきた私(汗)。痛い思いするんじゃないか……。さっきまでのワクワクがハラハラに……。そして、目を閉じるとガチャン! ガチャン!本当に一瞬でした(笑)。耳たぶに輝くピアスだけで、このキラキラ空間のアウェー感なんて吹っ飛びました(自分の単純さに笑えます)。40分待って、わずか5分足らずの施術でしたが大満足!この施術から1カ月経過した現在、肌トラブルもなく、いろいろなピアスを取っ替え引っ替えして楽しんでおります。たまにはこんな時間とお金の使い方も若返って良いもんだな〜。そんな私の体験談でした!次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん 【関連記事】「ぐぐっ…」若いころとは違う!?熟年夫婦のスキンシップ方法とは<五十路日和>「腹の肉厚に負ける着圧レギンス…」それでも夜中の間食はやめられない<五十路日和>「20年ぶりにピアスの穴を!」若さがみなぎる女性ばかりの中で感じたのは<五十路日和>