わが子の異変を相談すると「すぐに救急車を!」と言われ顔面蒼白の私…⇒夫のまさかの行動にあ然!

わが子の異変を相談すると「すぐに救急車を!」と言われ顔面蒼白の私…⇒夫のまさかの行動にあ然!

2月13日(金) 15:40

里帰り出産から自宅へ戻ってすぐ、まさか自分の赤ちゃんが救急車に乗ることになるとは思いもしませんでした。そのとき夫の取った行動に私は衝撃を受け、あぜんとしてしまったのです……。 赤ちゃんが吐いた物に違和感… 遠く離れた実家から戻り、夫と私と生後2カ月の赤ちゃんとの新生活がスタートしました。その日も赤ちゃんは早起きで、機嫌良好。「もう起きたのね~」と、夫婦でベビーベッドを囲んでいたときです。 「けぽ」と、赤ちゃんが突然、母乳ではない物をごく少量吐き戻しました。まだ離乳食を始めていないのに、こんな物を吐くなんておかしい!と焦った私。 しかし、赤ちゃんの機嫌は良好です。とにかく相談をと思い、私は「子ども医療電話相談(#8000)」に電話をかけました。 (※)「子ども医療電話相談(#8000)」:休日・夜間の子ども症状にどのように対処したらよいか、病院を受診したほうがよいのかなどの判断に迷ったときに、小児科医師・看護師に電話相談ができる事業。全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、住んでいる都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からアドバイスを受けられます。 「救急車を呼びます」と言われて!? 震える手を押さえ、電話口で状況を説明。「すぐに救急車を」と電話が転送され、救急要請をしました。 救急車到着までの間、受診の準備をしながら、救急車を呼ぶ事態なの? もし、悪い病気か何かだったら? 不安が次々と巡ります。パジャマのまま外へ行こうとする程、顔面蒼白で慌てていた私は、ようやく夫がいないことに気付きました。 登場した夫の衝撃の姿にあぜん! 私が「準備できたけど」と夫がいた洗面所へ行くと、その様子にびっくり! 「俺も、もう準備できるから」と、歯磨き、洗顔、ヘアセット中の夫。ワックスに手を伸ばしたとき「それはいい! 早く!」。ただただあきれる、すっぴんメガネ姿の私でした。 救急受診後、「心配ないでしょう。帰っていいですよ」と言う医師の言葉に、私は全身の力が抜けました。医師いわく、吐き出したものは正確には不明だが、赤ちゃんの体内から出たというより、当日乳腺炎気味だった私の母乳由来のものである可能性が高い、とのことでした。 帰り道、「救急車呼んだら、ヘアセットなんてしなくていいよね」と私が言うと、「はい」と気まずそうに返事をした夫は、ようやく自分しか見えていなかったことに気付いたようでした。 この出来事を受け、今後の緊急時の対応について、一緒に考えました。 ・親の準備は必要最低限、過剰な身だしなみ不要 ・緊急対応に必要なおむつ、着替え、おくるみ等はリュックに常備 何より一番大切なのは子どもです。「1人は必ず子どもの様子を観察し、そばにいる」ということを夫婦で確認しました。 著者:富伊 凛/30代女性。2016年、2020年生まれの兄妹の母。仕事と育児の両立に苦戦し、離職を決意。都会暮らしに疲れ果て、地方移住をもくろむ。趣味はベランダ園芸。嫌いなものは、花につく悪い虫と、雨の日の電動チャリ走行。 イラスト:ミロチ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。 【関連記事】 「救急車呼ぼう!!」深夜、腹痛と大量の出血が→私のせいだ…!泣き叫ぶ私が思ったことは!? パパの思いつき行動で子どもが危険な目に!ママは怒り爆発!パパは悪びれもせず…<話を聞きかない夫> 習い事ハシゴの4歳、グッタリ…「もっと遊びたいよね…」→パパの主張とは <偏差値夫との赤点生活>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ