家事が好きな私にとって、夫の手助けはうれしい半面、どこか落ち着かない気持ちもあったのです。けれど出産を経て、私の中でちょっとした変化がありました。
家事好き同士の小さな言い合い
夫は家事に積極的で、私も家事が好きです。だからこそ、どちらがごみを捨てに行くかでよく言い合いになります。以前は、夫が帰宅する前やお風呂に入っている間に、私がこっそりごみを捨てに行っていました。誰かに任せるより、自分で動いたほうが気がラクだったのです。
頼れない性格が限界を迎えた日
もともと人に頼るのが苦手で、家事も育児も自分でこなそうとしていました。でも出産後は思っていた以上に時間が足りず、体も心も限界に。初めて夫に「ちょっと手伝って」と言った日、肩の力がふっと抜けた気がしました。出産をきっかけに、徐々に夫に頼るようになりました。
まとめ
自分ひとりで頑張ることが正しいと思っていたけれど、誰かに頼るのも大切なんだと気付きました。夫と協力することで、家事も子育ても少しずつ楽しくなってきています。頼ることは、やさしさを共有することでもあると感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:白井あきひ/30代女性・主婦
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
【関連記事】
「えっ!?」病院で告げられた思わぬ病気と頻脈の正体<第2子妊娠中に不整脈>
「このままだと心不全に」子宮全摘を決意させた過多月経。術後の変化は<子宮全摘後のリアル>
高齢の母が新型コロナウイルスに感染…当時を振り返ってみると<五十路日和>