「ネクタイが…」葬儀会場で職員に呼び止められ赤面。夫を救った温かい配慮とは【体験談】

「ネクタイが…」葬儀会場で職員に呼び止められ赤面。夫を救った温かい配慮とは【体験談】

2月8日(日) 6:25

夫が仕事で慌ただしくしていたある日、地元の葬儀に参列した際の出来事です。普段から礼儀には気をつけている夫ですが、そのときは思わぬ場面で助けられたとあとから話してくれました。 忙しさの中で向かった葬儀場 その日は、夫が仕事で立て込んでいた時期でした。急いで準備を整え、地元でおこなわれる葬儀に向かったそうです。 しかし、会場に入ろうとした瞬間、斎場の職員の方に呼び止められたといいます。 ネクタイの色を指摘された瞬間 職員の方から案内された先で、「ネクタイの色が白になっていますので、こちらをお使いください」と黒いネクタイを渡されたそうです。夫はその場で自分のミスに気づき、冷や汗が出たと話していました。 同じようなことは意外と多いようで、職員の方の気遣いが本当にありがたかったと何度も言っていました。 それ以来、わが家で気をつけていること 夫の話を聞いて以来、私も「ネクタイの色、大丈夫?」と声をかけるようになりました。 忙しいときほど確認を忘れがちですが、ちょっとした気遣いで本人も安心して参列できるようになったと感じています。 まとめ 葬儀の場での小さな指摘でしたが、夫にとっては大きな助けになった出来事でした。慌ただしい日常のなかでも、基本的な身だしなみをていねいに整えることの大切さを改めて思い出させてくれる出来事でした。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:馬場聡子/60代女性・会社員。 イラスト:sawawa ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月) シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように! シニアカレンダー編集部 「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます! 【関連記事】 「1本だけなら良い」父の棺桶に入れる副葬品。葬儀社から許可を得たのは<父が亡くなったとき> 「出棺から参列できる!?」コロナ禍、葬儀会社と援護課にまたも感謝<預金資産ゼロの父が倒れた話> 「お父さん…」母の葬式で見た父の小さな背中。こらえていた涙が思わずあふれて<お母さんの乳がん>

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