妻「離婚して」酔った妻を襲った夫。妻が離婚を決意した直後に妊娠発覚→夫「やっぱり…」発言に妻絶句

妻「離婚して」酔った妻を襲った夫。妻が離婚を決意した直後に妊娠発覚→夫「やっぱり…」発言に妻絶句

2月8日(日) 21:55

ユウナさんは、夫・イオリさんと2歳の娘・ツムギちゃんの3人家族。ユウナさん夫婦は、産後の夫婦生活について悩んでいます。夫婦の愛情に身体的な触れ合いを求めるイオリさんと、性的な行為に不快感を覚えているユウナさん。価値観の違いにより、2人の心の溝は広がるばかりです。そんな中イオリさんは、高校時代の同級生であり、イオリさんに想いを寄せているミヤさんと金銭授受を伴う身体的な関係を持ってしまい、ミヤさんの家で過ごす時間が増えるようになります。あるとき、ユウナさんは自宅の脱衣所で隠しカメラを発見し、イオリさんの盗撮や不倫の事実を知ってしまいます。さらに、泥酔して眠るユウナさんにイオリさんが無理やり性的な行為に及んだために、妊娠していることも発覚。イオリさんに強い恐怖と嫌悪感を抱くのでした。電気料金を滞納していること、クレジットカードが利用できなくなっていることをユウナさんに問い詰められたイオリさんは、会社の経営不振で給料が減っていることを打ち明けます。ユウナさんはイオリさんの盗撮や、酒に酔っている間に同意なく性的行為をされたことを追及しますが……。 「夫婦じゃん」と反省している様子がないイオリさんを、ユウナさんは「本当に気持ち悪い」と拒絶します。なんでそんなこと言えるの?妊娠したことを打ち明けたユウナさん。しかし、イオリさんは「相性いいんだね」と感動しているようです。イオリさんの反応に絶望したユウナさんは、「離婚して」と言い放ちます。しかし、イオリさんは「離婚しないほうがいいよ」と反論するのでした。妊娠・出産は、女性の人生や身体に深刻な影響を及ぼす重大な出来事です。しかし今回の妊娠は、ユウナさんが同意した上で望んだものではありませんでした。酔って眠っている妻に対し、一方的に行為に及んだ結果である以上、それは「夫婦だから」「相性がいいから」といった言葉で正当化できるものではないでしょう。相手の意思を確認せず、拒否もできない状況で身体を奪う行為は、愛情の問題以前に、相手の尊厳を深く傷つけるものです。それにもかかわらず、イオリさんが自らの行為を省みることなく「夫婦であること」や「相性の良さ」を強調する姿からは、責任感や罪悪感よりも、自己中心的な認識が透けて見えます。本当にパートナーを愛しているのなら、相手の身体や人生を自分の所有物のように扱うことはできないはずです。愛とは、支配することでも、都合よく関係を解釈することでもなく、相手の意思と尊厳を何よりも尊重することなのではないでしょうか。次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター くろねこ 【関連記事】愛する妻を酔わせ妊娠させた夫「本当に産むの?」出産に反対する夫→「だって…」身勝手すぎる理由とは大好きな夫と可愛い娘、妻が幸せを感じていると→夫「してもいい?」誘い!え?妻が嫌がるまさかのワケ妻「盗撮して浮気して、なんなの?」夫を追求すると→「君を愛してるから…」耳を疑う夫の言い分に戦慄

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