上の娘が3歳のときの話です。同居する義母と、私と夫、そして娘で外食に行きました。ご機嫌斜めだったのか、ぐずり出してしまった娘。娘の相手をしていた私の食事も思うように進みません。すると、それを見ていた義母がとんでもないことを言ってきたのです……。 義母の衝撃のひと言とは「うちの息子は本当におとなしくて手のかからない子だったのに、なんで孫はこうも手がかかるのかね! まったく、ママに似てるんだわ!」と義母。手伝ってくれるわけでもなく、ただ嫌味を言い続けてくる義母に、私もイライラ。そのイライラが伝わってしまったのか、娘もさらにぐずってしまいました。その義母のひと言で、悪い意味で一生忘れられない外食となりました。小さいころは知りませんが、夫は私からすると、本当に手のかかる面倒な大人です。同居でそれを知っているにもかかわらず、人の目のあるところで「孫の悪いところは全部嫁に似ている」などと平気で言ってくる義母。毎回イライラするものの、相手にしても仕方がないので最近はスルーしています。中学生になった長女、小学生になった次女も「おばあちゃんは昔からああだから仕方ない」と言って、義母を相手にしていません。以前よりストレスが減ったので、スルーする力も大切だなと思うようになりました。そして、もしも娘たちが大人になって私に孫ができたら、義母を反面教師にして言動に気を付けようと思っています。娘たちに私と同じような思いはさせないと心に誓っています。著者:山田直子/30代女性・主婦。中学と小学生の子ども3人の母。義母と同居中。イラスト:きりぷち※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています【関連記事】カメラが捉えた義母の非行「わざと…?」夜中のキッチンで不気味にニタァ…言葉を失った異常な行動とは「お義母さんの独壇場じゃない!」限界を超えて泣く娘⇒母の決定的なひと言で自分の気持ちを選んだ結果実母「私は邪魔なだけ」お宮参りで拗ねて号泣→義母が突然謝罪…その理由に妻が凍りついたワケ