「時間になっても結婚式が始まらない…」まさかの理由に家族一同が苦笑したワケ【体験談】

「時間になっても結婚式が始まらない…」まさかの理由に家族一同が苦笑したワケ【体験談】

1月28日(水) 9:35

弟の結婚式に出席したときのことです。弟は実家からかなり遠方に暮らしており、私たち家族は宿泊と観光を兼ねて招待されました。私自身もすでに結婚して実家を離れていたため、家族全員がそろうのは久しぶりのことでした。再会を心から楽しみにしていたのを覚えています。 久しぶりの家族団らん 式の前日、宿泊先のホテルで家族全員が集合し、ささやかな前祝いを開きました。近況を語り合ったり、昔の話をしたりと、会話は尽きません。 「子どものころはあんなにおっちょこちょいだった弟が、もう結婚だなんてね」と母が笑うと、皆で懐かしい思い出を語りながら、和やかな夜を過ごしました。 真夏のガーデンウエディングで起きたハプニング 翌日は雲ひとつない晴天。真夏の陽射しのもと、ひまわり畑の一角に設けられたガーデンウエディング会場は、明るく華やかな雰囲気に包まれていました。 しかし、予定の時間になっても式が始まりません。参列者が汗を拭いながらざわついていると、「式の開始を少し遅らせます」と式場スタッフのアナウンスが入りました。 どうやら弟が、結婚指輪を自宅に忘れてきたとのこと。急いで取りに戻り、なんとか無事に式はスタートしましたが、家族一同「ああ、あのころのままだね」と苦笑いするしかありませんでした。 まとめ 子どものころの性格というのは、大人になってもそう簡単には変わらないものだと感じました。あのときの弟の姿に、少し不安を覚えつつも、どこか安心したような気持ちにもなりました。おっちょこちょいなところも含めて、弟らしい温かな家庭を築いていってほしいと、心から願っています。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:伊祖乃ふみ/50代女性・アルバイト イラスト/きょこ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月) 【関連記事】 「合わせる靴がない」ミモレ丈スカートのコーデ迷子を救った一足<くそ地味系40代独身女子> 「おもんなっ!」合コンで一番の盛り上げ役とデートしたら態度が豹変。幻滅したワケ<婚活戦記> 「何のためらいもなく生活できるありがたみよ…」五十肩になって初めてわかったこと<五十路日和>

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