春山サクラさんは、夫・ハルトさんと息子の3人家族。ハルトさんは、息子が通う幼稚園のみゆ先生と不倫をしていました。表向きは感じ良く振る舞っているみゆ先生ですが、心の中では一回り年上のサクラさんのことを「オバサン」とバカにしています。 不倫相手のみゆ先生に夢中なハルトさんは、妻のサクラさんに対して「若作りがキモイ」と必要以上に冷たい態度で接する日々。そんな夫の態度でネガティブ思考になっていたサクラさんですが、夫宛てのDMでブランド品を購入していたことが判明。結婚記念日のプレゼントだと勘違いしたサクラさんは、ハルトさんに記念日当日の予定を確認しますが、実はその日ハルトさんはみゆ先生とデートの約束をしているため、冷たくあしらわれてしまいました。夫婦揃って幼稚園のお迎えに訪れたある日、サクラさんはママたちの年齢が話題に上がったという息子から「ママは他のママより老けているの?」と思いもよらぬ質問をされてしまいます。みゆ先生が笑ったことで傷つくサクラさん。さらに、ハルトさんは大笑いして、息子の前で「ママは老けてる」「劣化しすぎて結婚詐欺w」などと侮辱。サクラさんが涙する中、背後から声が……。突然の救世主登場!声をかけてきたのは、以前サクラさんがお迎えで遭遇した“ゆるふわママ”。「さっきから聞いてりゃ……存在が邪魔」かわいい見た目に反して強い言葉を発するママに、サクラさんは驚きの表情です。子どもの前で妻を侮辱したハルトさんに対して、「いい歳して年齢いじりする奴は痛くないの?」と怒りを露わにしたのでした。▼涙するサクラさんを救ったのは、偶然居合わせた“ゆるふわママ”の毅然とした一言。パートナーをおとしめて笑いを取る行為は決して許されるものではなく、不適切と言わざるを得ません。「天に向かって唾を吐く」という言葉にもあるように、相手を蔑んでいるつもりが、実は自分の価値を下げているということを心に留め置きたいですね。次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子 【関連記事】不倫相手の妻をあざ笑った先生に「お前もだよ」見かねた保護者が強烈反論<幼稚園の先生と不倫した夫>「アンタの旦那は私に夢中♡オバサン」若い幼稚園の先生と夫が禁断の関係<幼稚園の先生と不倫した夫>妻を貶める不倫夫「劣化しすぎて結婚詐欺w」息子の前で嘲笑い、妻は涙<幼稚園の先生と不倫した夫>