「まあいっか!」美容師の軽いひと言で始まった6時間…謝罪ない態度に落胆したワケは【体験談】

「まあいっか!」美容師の軽いひと言で始まった6時間…謝罪ない態度に落胆したワケは【体験談】

1月21日(水) 15:55

クセのある髪質が扱いづらく、手入れをラクにしたいという思いから近所の美容院でデジタルパーマをお願いした日のことです。気軽な気持ちで足を運んだのですが、予想外の出来事が続き、長い1日になりました。 施術前の説明は「3時間ほど」 自宅のある地方にある、個人経営の美容院へ向かいました。カットとデジタルパーマをお願いしたところ、「3時間ほどで終わりますよ」と言われ、特に疑うこともなくそのまま施術が始まりました。 最初は丁寧に対応してもらっているように感じ、リラックスしながら流れに身を任せていました。 パーマ段階での不穏なひと言 ところが、いざパーマの工程に入ったとき、美容師さんが突然 「ん? おかしいな。まあいっか! やってみよう!」 と軽い口調で言ったのです。 嫌な予感がしたものの任せるしかなく、仕上がりを待つしかありませんでした。しかし完成したのは、毛先がほんの少しカールしただけの、明らかに理想とはほど遠いスタイル。 倍の時間をかけてやり直すも… 失敗を伝えると美容師さんは渋々やり直してくれましたが、気が付けば施術時間は6時間に及び、仕上がりも結局満足できるものではありませんでした。 それでも美容師さんから謝罪もなく、終始にこにこと笑っているだけで、その態度にも落胆してしまいました。 まとめ 気軽な気持ちで訪れた美容院でしたが、想像以上に時間がかかり、満足できない仕上がりになったことで、美容院選びの大切さを実感しました。今では、しっかり情報を集めてから予約する習慣が身につき、この経験は自分にとって大きな教訓となりました。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:白城ゆり/30代女性・主婦 イラスト/マメ美 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月) 【関連記事】 娘に白い斑点が「まさか…」自分の体を確かめた私が検索した結果、病名に震えて<娘の尋常性白斑> 「離婚すべきか、否か?」夫に振り回される私が頼ったものとは<夫が起業> 「ベタつくと思ってた」娘発のヘアオイルで悩みのパサつきが軽くなったワケ<ときめけBBA塾>

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