医師「脇のにおいなら…ミラドライだね!」人生2回目のクリニックへ<ワキガ治療で搬送>

医師「脇のにおいなら…ミラドライだね!」人生2回目のクリニックへ<ワキガ治療で搬送>

1月17日(土) 16:25

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。昔から家族に「ワキガじゃない?」と言われ続け、自分でもにおいを気にするようになったみさきさん。疲れ切って有名クリニックを受診すると、医師からはまさかの「ワキガではありません」のひと言。手術費用は11万円、安静1週間と、「微妙に行ける額」に迷いながら帰宅しました。そんな折、専務から「新人をワキガ専門クリニックへ連れていけ」と指示が。やってきた後輩は「私の体臭で不快にさせてすみません」と涙ぐみ、みさきさんは寄り添いながら近くのクリニックへ同行しました。2時間後、後輩も「ワキガではない」との結果に。このワキガ冤罪(えんざい)事件をきっかけに、みさきさんは汗や皮膚の仕組みを勉強。においの発生には、2種類の汗腺が関わっていることを知ったのでした。 におい対策に追われて20年。みさきさんは、「こんな生活、いつまで続くの?」と自問自答。そして、「治療=手術」を決意し、夫の承諾を得てクリニックを予約したのでした。人生2度目で…※ミラドライ…脇の汗やにおいの原因となる汗腺を、マイクロ波のエネルギーで加熱して機能を弱める医療施術有名クリニックで受診した私。現れたのは、若くてチャラそうな(失礼!)医師で、いきなり施術方法の話に突入しました。おすすめは「ミラドライ(脇の汗やにおいの原因となる汗腺を、マイクロ波のエネルギーで加熱して機能を弱める医療施術)」。汗止めのボトックス注射では効果が短いので、長期的な対策だそうです。聞いたことはあったものの、詳細までは理解できていませんでした。--------------人生2度目のワキガ専門クリニックへ行ったみさきさん。待合室では人も多くてドキドキだった様子。さらに、イケメンドクターから、すぐにミラドライという施術を勧められたのだとか。自分の体に関わることですし、治療法については詳細をしっかり聞く必要がありそうですね。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生 PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。 著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき 【関連記事】医師「麻酔がめちゃくちゃ痛いです!」痛みにおびえつつ即決も難しい<ワキガ治療で搬送>「お前、臭い! ワキガだろ」と言われ続け…私は普通じゃないの?<ワキガ治療で搬送>「え?いつまで続くの?」24時間におい対策の日々にがくぜん<ワキガ治療で搬送>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ