授かり婚を決めた私たちの結婚挨拶は…「帰れ!!」父の怒号が飛ぶものに!?

授かり婚を決めた私たちの結婚挨拶は…「帰れ!!」父の怒号が飛ぶものに!?

1月14日(水) 15:25

仕事人間だった私は、28歳のときに授かり婚をしました。激務と重いつわりを抱えながら、初めて両親に彼を会わせたのですが……。初顔合わせが失敗に終わった私の体験談です。 28歳、婚活で知り合った彼と授かり婚 25歳を過ぎたころの私はバリバリの仕事人間。両親からも「男の影がまったくない」と思われていました。でも本当は、周りの友人たちに子どもが生まれ始めたこともあって、すごく焦りを感じていたのが正直なところでした。 そんなとき、婚活を通じて彼氏ができました。今の夫です。私が28歳のときでした。そしてお付き合いを開始して半年後、私の妊娠が判明したのです。 結婚の挨拶でしどろもどろな彼に父が激怒! 両親に授かり婚を告げると喜んではくれましたが、「相手はどこの誰か、どんな職業なのか」などと質問が。仕事はサービス業だと私が伝えると、父は「そんなやつで大丈夫なのか」と不信顔に。 私の父は公務員。父にしてみれば、正直、給与面などについて、彼の職業をあまりよく思っておらず、さらに同じ職種で苦労した身内の姿を見ていたこともあり、なおさら心配したのだと思います。そんななかで、両親に彼を会わせることになりました。 ただ、そのときの私はつわりの真っ最中。体調が悪い状態が続いていて……。彼は彼で極度の緊張から萎縮してしまい、父からの問いかけにしどろもどろ。「ボーナスや退職金のようなしっかりとしたお金もないのに、子どもを育てきれるのか!?」「将来的にどうしようと考えているのか!?」などと聞かれて、歯切れの悪い答えをしたり、答えられなかったり……。 ついに父は「帰れ!」と大激怒! 彼は落ち込んで帰っていきました。 親になって初めてわかった父の気持ち 彼のあまりのうろたえぶりに、私も「この人と結婚して本当にいいのかしら」と心配になったほど。しかし、彼もいろいろと考え、父からの質問にちゃんと答えられるように準備し、練習したのでしょう。再度、結婚の挨拶にきたときは、しっかり受け答えができ、父から結婚の許しを得ることができました! その後、私は無事に男の子を出産。あのとき激怒していた父は、孫に激甘のおじいちゃんになっています。私自身、親になってみて、父の気持ちがよくわかるなと感じることがあります。両親からたくさんもらった愛情を、今度は私が息子にしっかり注ぎます! 文:こうたんまま/女性・主婦 イラスト:アゲちゃん ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように! 【関連記事】 病気の妻に「ご飯買って来て」とお願いされた夫が…まさかの言動に愕然!<体調悪い詐欺夫> 「彼氏と同棲するかも」ルンルン気分で姉に報告した結果!?<7年ぶりの再会> 「いったい、何!?」やけに機嫌がいい夫…発した衝撃的な言葉とは<夫の浮気相手は>

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