3歳の女の子と生後3カ月の男の子を育てています。娘が生後半年くらいのとき、夜中の授乳と寝かしつけ、そして娘が早起きなこともあって、私は日々少しずつ睡眠不足がたまっている状態でした。そんなときに義母がこぼした本音。これが義母との壁を感じるきっかけになったのです。 寝不足の私に義母は…急に義母との間に感じた壁たしかに昔から私は早起きが習慣でした。5時に起きることも多く、それを義母も知っています。しかし、それは早く寝て夜中に一度も起きずにぐっすり寝ているから。娘がいて睡眠もこま切れなので、朝、夫が起きてこない状況を話しているのに……。これまで義母とはいい距離感で仲の良い関係でした。しかし、結局義母は「自分の息子と孫がよければそれでいいんだな」と思い、なんだか急に義母との間に壁を感じることとなりました。それまで義母のことを「いいお姑さんだな」と思っていましたが、このひと言をきっかけに「あまり義母を信じ過ぎないようにしよう」と思うようになりました。結局は姑と嫁の関係。一線ひいて、ほどよい距離感でじょうずに付き合っていければいいなと思っています。著者:水田真理/女性・主婦。アレルギー持ちな娘の母で元理科の塾講師。子育てはできるだけ家にあるもので、娘と楽しめるように日々創意工夫を実践中。作画:まっふ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています【関連記事】「仲良くやっていきたかった」義母との溝が深まり、家族がバラバラに…<子連れで離婚して復縁した話>注意すれば夫は逆ギレ、義母は空返事。注意し続ける私と家族の間にはとうとう溝が<恐怖の誤飲事故>「俺が子どもの時は~」昔と比べ息子を危険にさらす夫。義母に事実を確認した結果<夫の育児トラブル>