「まさか私が?」更年期のストレスでドカ食いの日々。50代で突然下った診断とは

「まさか私が?」更年期のストレスでドカ食いの日々。50代で突然下った診断とは

1月6日(火) 7:55

更年期のストレスを紛らわせるように食べ続けていたら、ある日突然「糖尿病」と診断されてしまいました。そんな私の体験と学びをお話しします。 更年期のストレスから糖尿病に 50代になってから更年期の不調が重なり、強いストレスを感じる日々が続きました。その反動でついドカ食いをすることが増え、気付けば 糖尿病 と診断されていました。自覚症状はまったくなかったので、「まさか私が?」という驚きと戸惑いでいっぱいでした。 病気についての知識もなく不安でしたが、保健師さんが持ってきてくれたパンフレットに、わかりやすく丁寧な説明があり、それを読むことで少しずつ理解を深めていけました。 体調管理のための体型管理 まずは体重を減らさなければと思い、ダイエットにも取り組むことにしました。50代を過ぎてからは本当に痩せにくく、簡単なことではありませんが、できることから少しずつ始めています。 今は、食前に薄めたりんご酢を飲み、食事は野菜や魚を中心に。甘いジュース類は完全にやめました。運動も毎日心がけていますが、正直、体がついていかず休んでしまう日もあります。それでも、なるべく体を動かすように心がけています。 つらくても前を向いて 努力しても血糖値や体重などの数字に表れず、落ち込む日もあります。ちゃんとやっているのに理解されないもどかしさや、病気のことばかり考えてしまい、気持ちが沈むこともあります。 それでも、「これ以上悪くしたくない」という気持ちが、今の自分を支えています。少しでも数値を下げたい、少しでも健康に近づきたい。その思いで、毎日を過ごしています。 まとめ もし今の私が過去の自分に伝えられるとしたら、「40代くらいから、少しずつでいいから食生活を見直しておいたほうがいい」ということです。 病気になって初めて、若いころと同じ食生活ではいけないこと、そして「粗食が一番」というシンプルな真理に気付かされました。つらい経験ではありましたが、自分の体と真剣に向き合い、いたわることの大切さを学ぶ、貴重なきっかけになったと感じています。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。 ※AI生成画像を使用しています 著者:備前海/50代女性・無職 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月) 監修者:医師 くぼたクリニック松戸五香院長 窪田 徹矢 先生 獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開業。日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門医である泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouYuberとしての情報発信もおこなっている。 【関連記事】 「大変そう」コーヒーを我慢する夫を同情していたら自分の胃に異変が<アラフィフの日常> 「盛り上がった流れでホテルへ」婚活仲間の報告に驚き。その後の展開も予想外すぎて<婚活戦記> 「ブラジャーは2日連続で」「古いタオルやお札から使いがち…」私のセコいところ集<五十路日和>

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