「帰ってうれしい…」1歳の孫を預かり味わった試練。笑顔で引き受けて後悔した長い夜の結末【体験談】

「帰ってうれしい…」1歳の孫を預かり味わった試練。笑顔で引き受けて後悔した長い夜の結末【体験談】

1月5日(月) 6:25

初孫がまだ1歳だったころ、久々に私の家へ泊まりに来ることになりました。たまにしか会えない孫なのに、いつもとても懐いてくれていて、その様子がうれしくて……つい気軽な気持ちで1泊2日の子守を引き受けたのです。しかし、その決断が思いがけない一夜につながりました。 最初はご機嫌だった孫が… 泊まりに来た当初、孫はニコニコと機嫌よく遊んでいました。ところが夕方が近づくにつれ、急に不機嫌になり、ついには泣きっぱなしに。「眠いのかな」と抱っこしながらあやし、なんとか寝かしつけたのも束の間、すぐに目を覚ましては泣き出す状態が続きました。 部屋を暗くしてみたり、背中をさすってみたり、いろいろ試しましたが、うまくいかず、夜がとても長く感じられました。 娘夫婦が迎えに来たときの安堵 翌日、娘夫婦が迎えに来た瞬間、胸の奥からホッと力が抜けたのを今でも覚えています。幸い、孫が体調を崩していたわけではなく、ただ泣いていただけでしたが、もし何かあったらと思うと、気軽に子守を引き受けるのは難しいとそのとき感じました。 とはいえ、ほだされやすい性格もあって、頼まれると「無理」と言えない自分もいます。その後は同じようなことは起こらず、無事に過ごせてホッとしました。 まとめ 「孫は来てうれしい、帰ってうれしい」という言葉がありますが、このときの私はまさにその通りだと実感しました。かわいい孫でも、預かるとなると責任が大きく、思わぬ大変さを味わった1泊2日でした。それでも、また頼まれたときに断れない自分がいるのが、なんともおかしくもあり、愛おしくもあります。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:山田はな/60代女性・会社員。 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月) ※一部、AI生成画像を使用しています シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように! シニアカレンダー編集部 「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます! 【関連記事】 孫を楽しませたいアラフィフ、全力で尽くすも…5歳児の塩対応に撃沈した話<五十路日和> 心の黒さが見えているのだろうか…子どもに避けられていた私に孫は<波乱万丈の人生> 「火葬まで会えないと思ってた!」孫とのお別れをさせてあげたい<預金資産ゼロの父が倒れた話>

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