インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。アラフィフのおーちゃんには、70代後半になる母親がいます。実家で母親と話していると、「自分はまだ若い」と感じられることがあると言いますが……。 高齢の母親と話すときと、自分の娘と話すときでは、感じることが違うことを悟ったおーちゃん。その出来事は、何げない日常の中に転がっていました。あぁこれが現実…こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。人間は愚かな生き物で、環境によって気持ちが左右されたりします。実家で70代後半の母といると率先して動いたり、逆に気をつかわれたりと私はいつでも娘の立場に返ります。そして、母親の老いた言動で「自分はまだまだ若いんだな……」なんて思っちゃったり。でも娘と話をすると、ダメ出しや心配をされて「あ、やっぱり私、老いてるな」と実感します。無意識に同じ話を繰り返してしまうなんて……。自分では気付かないうちに、きっとほかの人にも同じことをしているんでしょうね~。どうぞ大目に見てやってください(笑)。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん 【関連記事】孫ラブな夫が、孫を喜ばせたい一心で「孫の心に火をつけてしまった」結果<五十路日和>「腹の肉厚に負ける着圧レギンス…」それでも夜中の間食はやめられない<五十路日和>「お願い、集中してちょうだい」1年ぶりにバッサリ切った髪の仕上がりはいかに<五十路日和>