車に大きな傷!「ごめんなさい…」犯人は息子の友達→いつまで待っても保護者から謝罪がなかったワケは

車に大きな傷!「ごめんなさい…」犯人は息子の友達→いつまで待っても保護者から謝罪がなかったワケは

12月23日(火) 10:15

長男が小学1年生のとき、小学校のお友だちが家へ遊びに来ました。親同士が顔見知りではないお友だちが遊びに来るのは初めての経験でしたが、そこでトラブルが起きてしまいました。 お友だちが自転車を倒して車に傷! うちへ遊びに来た長男のお友だちの自転車が何らかの勢いで倒れ、わが家の車に傷がついてしまいました。長さ15cm、太さ5mm程度のはっきりわかる傷です。 傷つけてしまったことを隠さず私に報告してくれたので、その点は褒めたうえで、お友だちに「車を傷つけてしまったことをお母さんに伝えてね」と言ったところ、「はい」と返事してくれました。 保護者に連絡したいけれど連絡先が… その後、数日経っても何の連絡もありません。人の物を傷つけたままスルーさせるのはお友だちにとっても良くないことだと思いましたが、保護者の連絡先がわかりませんでした。 私は困ってしまって、学校の先生にどうしたらいいか相談することに。担任の先生は、学校から保護者に直接連絡することはできないが、お友だち本人と話してくれるとのことでした。 先生の対応に感服! 担任の先生は、何か親に伝えなければいけない出来事がなかったかをお友だちに問いかけてくれたようです。お友だちはその問いかけでハッと思い出したそうで、先生は親に自分で伝えるよう指導してくれたのでした。 その後、子どもから報告を受けたお友だちのお母さんは、菓子折まで用意して謝罪に飛んできてくれたのでした。 先生の対応にはとても感謝していますが、今回の一件は学校外で起きたトラブルなので、本来は学校を挟まずに解決すべきだったと反省しています。あとから冷静になって考えると、トラブルが起きた時点でお友だちに親御さんの連絡先を聞いたり、親御さんに手紙を書いてお友だちに渡したりすればよかったなと思いました。 著者:佐藤あづき/40代女性・主婦。2009年、2011年、2013年生まれの男の子3人と2018年生まれの女の子の計4人の子どもの母。医療職に従事している。 イラスト:ミロチ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 「見つけるまで帰せないよ」さっきまであった息子のゲーム機が無くなっていて…<友だちを出禁> 「夫婦そろってヤバい… 」お友だち遊びわがまま放題の息子を放置する夫婦→その理由を聞き…あ然 「仲良し…なのか?」勇気を出した息子→お友だちを驚愕させてしまった行動とは!?<息子が登園拒否>

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