育休中の夫「少しだけ外に出てもいい?」許した私のやさしさを裏切る予想外の行動とは

育休中の夫「少しだけ外に出てもいい?」許した私のやさしさを裏切る予想外の行動とは

12月21日(日) 13:15

育休を取得していた夫から「少しだけ外に出たい」と言われました。慣れない育児に夫も疲れているのだろうと思って許した私。けれどそのやさしさが、思いも寄らない形で裏切られることになるとは、そのときは想像もしていませんでした。 「少しだけ外に出たい」と言う育休中の夫 出産後、病院から戻り1週間ほどたったころのことです。突然、「家にずっといたら気持ちが参りそう!少しだけ外に出てもいい?」そう育休中の夫に言われました。私は、夫は夜中も育児用ミルクをあげて頑張ってくれていたし、少しくらいならいいかと思い、「うん、少しなら良いよ」と答えました。その日は結局夕方ごろに帰ってきて、特に問題はなかったのですが……。 夫のまさかの行動にあぜん 翌日のことです。なんと私が寝ている間に、夫はこっそりパチスロへ出かけていたんです。しかも、次の日もまた同じようにパチスロに出かけていて、さすがに我慢できず、「少しだけって言ったでしょ! どれだけ行けば気が済むの!」と怒ってしまいました。 全然聞く耳を持たない夫に悟ったこと それからというもの、夫は育休が終わる直前まで毎日のようにパチスロへ行き続けました。私はもう何を言っても無駄なんだと悟り、怒る気力すらなくなっていきました。 まとめ 出産後の育児の大変さは想像以上で、体も心も疲れきっていました。夫も慣れない育児と現実の重さに押しつぶされそうだったのかもしれませんが、あのときの孤独は今でも忘れられません。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:時任まなみ/20代女性・主婦 イラスト/アゲちゃん ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月) 【関連記事】 10代のノリで話すのは「健康ネタ」が鉄板!?アラフィフのリアルな日常<五十路日和> 「親に何かあった?」自宅の固定電話が鳴るたびに不安にかられるワケ<アラフィフの日常> 父の死因に「なぜ!?」生前を振り返って気付いたこととは<父が亡くなったとき>

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