美容院で「ここは切らないで」と伝えたのに、思いが伝わらず髪を切られてしまいました。翌日鏡を見たときの後悔が、その後の私に大きな変化をもたらしました。
思いが伝わらず切られた髪
私には、髪型についてこだわっているポイントがあり、どうしても切ってほしくない部分がありました。美容師さんに「ここは切らないで」と伝えたのに、カット後に確認したらその部分が切られていました。その場では整って見えたものの、翌日になって見直すと、どうしても納得できない髪型でした。
7年間続いたセルフカット
結局、自分で切り直すことにしました。それをきっかけに、美容院には行かず、自分で髪を切るように。気付けば、その習慣は約7年間も続いていました。
まとめ
仕上がりに不満を抱いたあの体験は、不思議と私に前向きな変化をもたらしてくれました。今では、人に思いを伝える難しさと、それを乗り越えて自分で工夫する楽しさを知ることができた出来事として振り返っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:北山みずき/30代女性・会社員
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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