「うそでしょ…」保育園帰り、車に乗せてほしい親子→ありえない言い分とは?<車に乗せて欲しいママ>

「うそでしょ…」保育園帰り、車に乗せてほしい親子→ありえない言い分とは?<車に乗せて欲しいママ>

12月19日(金) 16:40

通勤のため、普段は駅まで自転車を使っていたあおさん。雨の日に同じマンションに住むみどりさんに声をかけられたことをきっかけに、ほぼ毎日駅まで送ってもらっていました。 あおさんが息子に、みどりさんの車に乗せてもらっていることを話すと、息子も乗りたがり、みどりさんの息子と車で一緒に帰る約束をしてきました。 「帰りも車に乗せてもらえるってこと!?」とよろこび、その日の朝は自転車を置いて登園した、あおさん。 その日の帰り際、車に親子で乗せてもらう気満々でしたが、みどりさんに「チャイルドシートが1台しかないから乗せられない」と断られてしまって……?! なんとか車に乗せてもらおうと必死! チャイルドシートがないため、車に乗ることを断られたあおさん。 しかし、「うちの子大きいから大丈夫だよ」と言い出します。それに加えて「パトカー来たら隠れるから」と言うのです。この発言には、みどりさんもあ然……。 みどりさんは勇気を出してきっちり断ります。あおさんはがっかりして、みどりさんのことをケチ呼ばわり。そして当たり前のように「じゃあまた明日、いつもの時間にね」と送ってもらう約束をして帰るのでした。 ※6歳未満の幼児を乗せるときは、チャイルドシートを使用せず、運転してはならないことが道路交通法で定められています。6歳未満の子どもを乗せる場合は、チャイルドシートを説明書に従って、正しく使用しましょう。 ※6歳以上の子どもであっても、体格等の事情により、シートベルトを適切に着用させることが困難な場合は、身長150cm以下を目安としてジュニアシートやブースターシートの使用が推奨されています。 ◇ ◇ ◇ みどりさんに車に乗ることを断られたあおさん。「うちの子大きいから大丈夫」と言っていますが、チャイルドシートは、子どもの命を守るための安全対策であり、運転する側には大きな責任が伴います。自分が気をつけて運転していても、何が起こるかわかりません。もしも、チャイルドシートに乗らないまま事故に遭ったら……と思うとゾッとします。 あおさんはラクすることを優先するのではなく、みどりさんへの敬いの気持ちをもってほしいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ 【関連記事】 「もう最悪!」大雨の朝、駅に向かう私→そこに車で通りかかったママ友が…?<車に乗せて欲しいママ> 「危ないから…ごめんね」車に乗せてと図々しい親子→理由を説明し、断ると…<車に乗せて欲しいママ>

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